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第30回Cervical Spine Research Society に参加しました

脊椎班 中野敦之

スペインのパンプローナで開催された
第30回Cervical Spine Research Society (European section) に
根尾昌志教授、藤城高志先生、中野の3人で参加しました。
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CSRS学会参加に先立ち、まずヘルシンキ経由でドイツのベルリンに入り、
FIAGONという会社の新しいナビゲーションシステムの製品評価を行いました。
ベルリン観光した後、マドリード経由でパンプローナ入りし、
翌日からNavarra大学構内で行われたCSRSに参加しました。
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頚椎のジャンルでは日本人の研究者が世界を牽引しているのを実感し、
藤城先生とともに大いにモチベーションを高める事が出来ました。
レセプションツアーでは牛追い祭りで有名なバスク地方の州都である
パンプローナの名勝をバスでめぐり、
夜の9時からgala partyでワインとバスク料理に舌鼓をうちました。
翌日ビスケー湾に面する避暑地サンセバスチャンにも足を伸ばして
白ワインと魚料理を堪能し、スペインの青空に後ろ髪を引かれながら帰国の途につきました。
ドイツ、スペインという好対照の2国で脊椎の勉強の機会を与えていただいた根尾教授、
留守中ご迷惑をおかけした医局の先生方に陳謝いたします。

第2回整形外科学教室研究検討会を行いました

6月15日。
サッカーワールドカップ初戦の日に、本年度整形外科学教室
研究検討会が研究棟第2会議室で行われました。
根尾先生の挨拶の後、午前中は、大槻、星山先生の司会で、
大学院生の研究の進捗状態、プロトコールの検討が行われました。
来年度に大学院生として帰学する先生も参加して、
大学院1年目の先生が準備していた詳細な研究報告やプロトコール
に驚いていました。来年からの自分の姿を重ね会わせて、
大きな刺激を受けたようです。
午後からは、安田、藤原先生の司会でスタッフの研究の報告がありました。
最後に根尾先生より、昨年よりも進歩が見られる事、
計画だけではなく結果を出す研究をもっと押し進めるようにという
総評を頂きました。
朝から夕方まで、ほぼ医局員全員が参加した 会となりました。
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第3回医局説明会を開催いたしました。

6月23日、高槻のビアガーデンで第3回整形外科学教室医局説明会
を開催いたしました。参加人数は病棟/手術室看護師、医事課、病診連携など
整形外科に関わるスタッフを含め、研修医、学生含めた33名!
各テーブルでは、整形外科スタッフによる整形外科という学問のおもしろさ
が熱く語られました。
二次会はまたもやカラオケ。ぎゅうぎゅう詰めの部屋で
研修医平井先生のパフォーマンス披露があり、負けじと
我が医局長の例の歌が炸裂するかと思われましたが、今回は
桑名正博の『月のあかり』でしっとりと終幕。
次回は7月予定です。
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