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第41回北摂手外科談話会中止のご連絡

2020年6月吉日

 

【第41回北摂手外科談話会中止のご連絡】


 北摂手外科談話会
 関係者各位

 時下、先生方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 この度、6月27日(土)に予定しておりました第41回 北摂手外科談話会につきまして、代表世話人(佐藤病院 白井久也先生)と当番世話人(高井病院 岡本雅雄先生)ならびに各世話人の先生方のご意見を踏まえ、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から『中止』することとなりましたのでご案内申し上げます。
 先生方には、ご予定いただいていたにも関わらず申し訳ございませんが、ご理解賜りますよう宜しくお願い致します。
 尚、次回は11月14日(土)を予定しており、共催メーカーは帝人在宅医療株式会社となります。

 先生方におかれましては、どうかお身体に十分お気をつけてお過ごしくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

【連絡先】
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2千里ライフサイエンスセンタービル8階
第一三共株式会社 大阪支店 豊中第二営業所 丹波秀文
TEL:080-1003-8209   FAX:06-6871-1103
E-mail :tanba.hidefumi.aj@daiichisankyo.co.jp

整形外科で手術を受けられる患者さんへ

日本整形外科学会症例レジストリー(JOANR)構築に関する研究について

研究機関   大阪医科大学 整形外科学教室
研究責任者  根尾昌志(教授)
研究分担者  嶋 洋明

 このたび大阪医科大学 整形外科学教室では、運動器の病気で入院・通院されていた患者さんの診療情報を用いた研究を実施しております。この研究を実施することによる患者さんへの新たな負担は一切ありません。また、患者さんのプライバシーの保護については法令等を遵守して研究を行います。
 あなたの試料・情報について、本研究への利用を望まれない場合には、担当医師にご連絡ください。

1.研究の目的 及び 意義
 この研究の目的は、運動器疾患の手術に関する大規模データベースを作り上げることです。整形外科が扱う運動器疾患は、小児から高齢者まで幅広い方々を悩ませ、多くの方の健康寿命を損なう大きな原因となっています。その治療である手術の件数も年々増加していますが、その全国規模の全容を捉えられるデータベースが
まだありません。全国の整形外科で情報を共有できるシステムを作り上げることは、有効な治療法や手術の安全性を科学的に確立するために大変有用です。日本整形外科学会が作りあげるこの大規模データベースに参加・協力し、より良い治療を探って参ります。

2.研究の方法
1)研究対象者
  2020年4月~2024年3月の間に大阪医科大学附属病院 整形外科において、運動器の手術を受けられた方を対象とします。人工関節手術、関節鏡視下手術、脊椎手術、骨折治療の手術などが対象となります。

2)研究実施期間
 本研究の実施許可日 ~ 5年間(当院では、実施許可日より西暦2024年3月31日まで)

3)研究方法
 インターネット上のデータベースへ登録します。

4)使用する試料・情報
 ◇ 研究に使用する試料 
  無し
 
 ◇ 研究に使用する情報  
  匿名化したID、年齢、性別、ハッシュ値(氏名、性別、生年月日などから算出される文字列)、疾患情報、手術情報、手術・麻酔時間、手術日、術者情報、看護師数、技師数、治療成績、使用した器材・インプラント など。情報を提供して下さった患者さん個人が特定できないよう、これらの情報は完全に匿名化されてデータセンターへ提出されます。
  調査項目の詳細は、JOANRのホームページ(https://www.joanr.org/about/patient)の「情報公開項目」をご覧ください。
 
5)試料・情報の保存
 登録されたデータはデータセンター(日本整形外科学会)の責任下に保存されます。保存期間は本研究終了(あるいは中止)後5年間とします。

6)研究計画書の開示
 研究に関する情報(研究計画書等)を日本整形外科学会ホームページ(https://www.joa.or.jp)およびJOANRホームページ(https://www.joanr.org)に公開します。

7)研究成果の取扱い
 ご参加頂いた患者さんの個人情報がわからないようにした上で、診療報酬改訂に向けた実態調査などの政策対応、専門医制度のための症例データベース、医療機器の安全性向上に資するデータベース構築、また学術論文などの公表に日本整形外科学会員又は関連学会員が用います。

8)問い合わせ・連絡先
 この研究についてご質問等ございましたら、下記の連絡先までお問い合わせ下さい。また、あなたの試料・情報が研究に使用されることについてご了承いただけない場合には研究対象とはしませんので、下記にお申し出ください。資料・情報の使用を断られても患者さんに不利益が生じることはありません。なお、研究参加拒否の申出が、既に解析を開始又は結果公表等の後となり、当該措置を講じることが困難な場合もございます。その際には、十分にご説明させていただきます。

 大阪医科大学 整形外科学教室
(大阪医科大学附属病院 整形外科) 
 研究担当医師   嶋 洋明
 連絡先(電話番号) 072-683-1221(平日:14時~16時)
    (内  線) 2364


9)外部への試料・情報の提供
(1) 保存された情報等は他の医学研究への利用を目的に提供されることがあります。その際にはデータの提供の可否について日本整形外科学会は倫理委員会の意見を聞き、そこで適切と判断された場合に限ります。
(2) 情報を他の営利団体、民間の機関(規制機関など)に提供する場合があります。登録した医療材料に有害事象や不具合が起き、医学的・人道的な観点からその情報を製造販売企業や審査機関に提供すべきと判断される場合です。
いずれも提供されるデータは、データセンターに登録・保管されている情報で、研究に参加して下さった患者さんの個人を特定できる情報は含まれていません。

10)研究組織
 大阪医科大学 整形外科学教室
 (大阪医科大学附属病院 整形外科)
 〒569−8686 大阪府高槻市大学町2−7

 公益社団法人 日本整形外科学会 
 理事 種市 洋 (症例レジストリー委員会担当)
 〒113-8418 東京都文京区本郷2-40-8
 Tel. 03-3816-3671 Fax. 03-3818-2337

 

 

第79回大阪医科大学整形外科関連病院談話会の中止について

2020 年 2 月 26 日

 

第 79 回大阪医科大学整形外科関連病院談話会の中止について

謹啓
時下、先生におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
また、平素より格別の御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
3 月 7 日(土)に開催を予定しておりました「第 79 回大阪医科大学整形外科関連病院談話会」ですが、新型コロナウィルス感染拡大の影響を鑑み、ご参加いただく先生方の安全を最優先に考え、誠に勝手ながら開催を中止させていただくことと致しました。
ご参加をご予定頂きました先生におかれましては、多大なご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。
誠に恐れ入りますが、何卒上記の事情をご賢察いただき、ご理解とご容赦の程宜しくお願い申し上げます。

謹白

名称:第79回大阪医科大学整形外科関連病院談話会

日時:2020 年 3 月 7 日(土)15:00 ~ 18:00

会場:関電会館 関電ビル4階

 

お問い合わせ先
共催:旭化成ファーマ株式会社 大阪支店 大阪第二営業所 羽鳥裕紀
TEL:072-625-3022 FAX:072-625-3039

 

 

●第79回大阪医科大学整形外科関連病院談話会の中止についての詳細は下記からもご覧いただけます。
         ↓↓↓

第79回大阪医科大学整形外科関連病院談話会の中止について (PDFデータ)

第79回大阪医科大学整形外科関連病院談話会の中止について (WORDデータ)

 

 

 

 

 

 

 

第3回創外固定セミナー&整形外科医局説明会を開催しました

 2月15日(土)に本学第5会議室に於いて、第3回創外固定セミナーを開催しました。例年と同じく日本メディカルネクスト社さんのご協力で、バータイプの創外固定器であるGALAXY®とリング型創外固定器のTL-HEX®の2種類を準備していただきました。参加者は大学院生の若間先生、宮本先生、レジデントの雑賀先生、清水先生、杉島先生、澄川先生、高井先生、研修医2年目の中嶋先生、廣田先生、研修医1年目の垣内先生、田中先生、湘南鎌倉総合病院の岸本先生の12名で、助っ人として市立ひらかた病院の飛田先生、大学院生の辻中先生、東迎先生、中村先生にもお手伝いいただきました。ハンズオンでは模擬骨を使用して実際に2種類の創外固定器の設置手技を各先生に体験していただきました。これから関連病院に出向するレジデントの先生には、特にバータイプの創外固定は良い経験をしてもらえたのではないかと思います。ご参加いただいた先生、ありがとうございました。ご協力いただきました日本メディカルネクスト社にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。


 セミナー終了後、整形外科医局説明会を高槻の焼き鳥「八金はなれ」で開催しました。ここからは研修医1年目で藤田医科大学第二病院の永田先生、研修医勧誘委員長の中矢先生、にも参加していただき、楽しいひと時を過ごすことができました。皆さんお疲れ様でした。

文責:嶋 洋明

創外固定器セミナーのお知らせ

詳細は下記からもご覧頂けます
     ↓ ↓ ↓

創外固定器セミナーご案内(PDFデータ)

第10回大阪医科大学整形外科開業医会開催のご案内

詳細は下記よりダウンロードして頂けます
       ↓ ↓ ↓  

第10回大阪医科大学整形外科開業医会ご案内(PDFデータ)

2019年度忘年会を振り返って

 今回、大阪医科大学整形外科医局忘年会を2019年12月6日に大阪のホテルマイステイズ堂島で開催させて頂きました。
 今年の忘年会は医局の先生方はもちろんのこと、外来及び病棟・手術室の看護師やコメディカルの方々、今年ローテートしてくれた研修医の先生、来年度入局予定の先生方など100名を超える方に参加して頂き、改めて様々な形で我々整形外科を支えて下さっているのを痛感致しました。
 まずはじめに根尾教授から開式の辞を述べていただき、乾杯の挨拶は安田准教授に行って頂きました。


 忘年会では毎年恒例の先生方に対するイメージアンケートを行い、質問内容は手術に関する真面目なことから私生活に関する少しくだけたものまで様々なものを回答してもらいました。やはり白衣の一番似合う先生は根尾教授が圧倒的1位で、教授の偉大さと普段からのオーラを再認識させて頂きました。
 次に豪華景品をかけたクイズ大会を行いました。2019年を振り返る時事問題と整形外科に関する問題を半々でご用意しました。私的な問題も作らせていただき、我ながら中々に難問揃いとしたつもりでしたが、皆さん流行に敏感で、且つ整形外科のことを愛してくださっているのか高すぎる正答率を叩き出してくれる人が多数いて驚かされると同時に嬉しさも感じることが出来ました。
 このように楽しいイベントもありましたが、中野先生や藤原先生から今年の振り返りとこれからの叱咤激励を頂き、レジデント一同は再度身の引き締まる思いにさせてもらいました。
 締めの挨拶では医局長兼ラガーマンの嶋先生が2019年最も話題となったラグビーの話題を絡めながら今年一年を総括して頂きました。我々全員がまさにワンチームとなり、2020年からも進んでいこうと同じ方向を向くことが出来たと思います。
 このように楽しい時間を過ごしながら、たくさんの有難いお話を頂き、あっという間に一次会は終了しました。


  二次会は、例年とは趣向を変えてマジックバーで行わせて頂きました。一次会から二次会の場所が少し遠かったにも関わらず、60人程の方々が参加してくださいました。
 マジシャンの方々が行うマジックは目の前での出来事であるのに起きた出来事が理解できない程クオリティーの高いものばかりで、皆さん各テーブルで楽しんでいただけたかと思います。


 今年の忘年会も無事に終了することが出来ました。今後の大阪医科大学整形外科教室のますますの発展を祈ってこの報告を締めくくりたいと思います。今回の忘年会を開催するにあたって様々な方々にご協力頂きました。この場を借りて感謝申し上げます。

大阪医科大学整形外科レジデント 一同

第79回大阪医科大学整形外科関連病院談話会ご案内

 

●第79回大阪医科大学整形外科関連病院談話会の詳細は下記からもご覧いただけます。
         ↓↓↓

【演題募集のご案内】第79回大阪医科大学整形外科関連病院談話会(PDFデータ)

【演題募集のご案内】第79回大阪医科大学整形外科関連病院談話会(WORDデータ)

 

 

 

 

 

 

 

第65回近畿小児整形外科懇話会・第10回近畿小児整形外科研修会開催のご案内

                     平成2年卒  藤原憲太

 大阪医大整形外科同門の先生方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、この度下記の通り第65回近畿小児整形外科懇話会・第10回近畿小児整形外科研修会を大阪梅田にて開催する運びとなりました。私が専門を小児整形外科に変更して右も左もわからなかった頃に、この近畿小児整形外科懇話会から多くのことを学ばせていただきました。
 懇話会のランチョンセミナーは、グラーフ法セミナーでも講師を務める私の盟友、沖縄の金城健先生に小児脳性麻痺に対する痙縮治療の新戦略であるITB療法をご講演いただきます。多職種のチームで行う治療には皆様方の臨床で役に立つヒントがたくさんあると存じます。
 また今回はご参加いただきやすい午後2時から研修会を併催しており、3つの教育研修講演を小児整形外科領域のトップランナーの先生にお願いいたしております。ランチョンからご出席いただければ日整会教育研修講演の[2][3][7][8]を取得可能です。
 皆様のご参加をお待ちしております。

担当世話人:大阪医科大学 藤原憲太

    日   時 :令和2年 1月25日 (土) 10:30~17:30 
    会   場 :リファレンス 大阪駅前第4ビル貸会議室
           〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11-4 大阪駅前第4ビル23F
           電話06-6136-6186

第65回 近畿小児整形外科懇話会

      一般演題      10:30-12:15(予定)
      ランチョンセミナー 12:30-13:30    日整会教育研修会単位[8]
   『 小児脳性麻痺に対する痙縮治療戦略 ー重度心身障害児に対するITB療法の役割ー』
            沖縄県立南部医療センター・こども医療センター  金城 健先生

             共催 近畿小児整形外科懇話会 / 第一三共株式会社

第10回 近畿小児整形外科研修会

教育研修講演1(14:00~15:00)          日整会教育研修会単位[3]
   『小児整形外科を育てた人達のメッセージから近畿kidsのこれからを考える 』
                      旭川荘療育・医療センター 青木 清先生

教育研修講演2 (15:10~16:10)           日整会教育研修会単位[2]
   『小児四肢骨折治療の要点 ~対応を迫られる一般整形外科の先生方へ~ 』
                      大阪市立大学 整形外科 中川 敬介先生
     

教育研修講演3(16:30~17:30)            日整会教育研修会単位[7]
   『早期発症側彎症治療 ー四半世紀における進歩と課題、今後の展望ー 』
                   国立病院機構 神戸医療センター 宇野 耕吉先生

第16回三大学対抗テニス大会で優勝しました

大学院3年 若間 仁司

 2019年11月24日に第16回三大学対抗テニス大会が大阪医科大学整形外科主幹の元、万博テニスガーデンインドアコートで開催されました。滋賀医科大学、三重大学、大阪医科大学の整形外科医局対抗試合となります本大会ですが、今年も5ペア同士の団体戦と医局の垣根を越えた抽選によるペアでの個人戦(ダブルス)が行われました。
 万年準優勝で悔しい思いをしていた我々大阪医大チームですが、今年こそ滋賀医大の15連覇を阻止するためにメンバーを募りました。また、第1回大会から参加されていた阿部宗昭名誉教授が先日逝去され、精神的支柱を失った大阪医大チームでしたが、one teamで試合に挑みました。
 

               全員集合写真


 団体戦結果:優 勝;大阪医科大学(15年ぶり)
       準優勝;滋賀医科大学
        3 位;三重大学

  対戦成績 大阪医科大学 ③-2 滋賀医科大学
       大阪医科大学 ③-2 三重大学
       滋賀医科大学 ③-2 三重大学
 
 個人戦結果:シニアの部 優 勝;井阪(三重大学)・西村(三重大学)
             準優勝;望月(滋賀医科大学)・上中(滋賀医科大学)
       一般の部  優 勝;鈴木(三重大学)・喜多(三重大学)
             準優勝;若間(大阪医科大学)・副島(大阪医科大学)

 上記の通り、連覇が続いていた滋賀医科大学を抑え、15年ぶりの団体戦優勝を阿部先生に捧げることができました。試合後は3大学合同での懇親会と表彰式が行われ、大会は終了しました。

 
 次大会は2020年11月に滋賀医科大学主幹で開催されます。連覇に向け参加メンバーの増員とチーム力の底上げが必要になります。たくさんの先生方の参加をお待ちしております。