医局行事

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第1回四私大整形外科球技大会に参加しました

2017年12月9日に第1回四私大整形外科球技大会に参加しました。この球技大会は本年4月に関西医大整形外科学講座の新教授に就任された齋藤貴徳先生の提案で関西の4私立大学の交流を目的に開催されました。我々の教室では夏頃から12月に交流目的の運動会/忘年会が開催されることを周知し、医局員は準備万端で関西医大牧野キャンパスの体育館に乗り込みました。当日は関連病院の先生方にも参加いただき、他大学に比して我々の教室は最多人数で臨むことができました。開催された4種目ではバスケ3位、バレー3位、サッカー2位、綱引き2位と1位は取れなかったもののまずまずの結果でした。バスケではアキレス腱断裂から奇跡の復帰をした畷生会の飯田先生のスーパーシュートもあり、バレーではレジデントの野口先生の無双サーブ、サッカーでは中野先生のスーパーゴールと数々の盛り上がりを見せ、楽しくすごせました。最後の教授対抗フリースローでは根尾教授の代わりに安田准教授にご参加いただき、ゴールデンボールでのシュートも決められましたが、ホームの利も生かして齋藤教授が優勝されました。
 

 その後、枚方の関西医大本学で合同忘年会を開催し、各大学の交流を図り、刺激の多い1日となりました。


 次年度は兵庫医大が主催で開催される予定ですが、優勝できるよう今から教室員一同、体を鍛えなおして臨みたいと思います。
 我こそはという関連病院の先生方もぜひご参加をお待ちしております。

文責:村上友彦

4月3日に医局歓迎会を行いました

春風駘蕩の候、医局歓迎会を鉄板焼きgodaiで行いました。
本年の新入レジデントは6名(天野裕基、大塚貴史、中村海斗、野口裕介、三宅克広、吉川慶先生ら)と入局者数に比較的恵まれ、本当に有難く思っています。


研修医の勧誘を率先する嶋洋明先生のご尽力の賜物です。助教(准)として中矢良治先生がスタッフになり、帰学した大学院生1年の4名(宇佐美嘉正、奥野修大、木野圭一朗、若間仁司先生ら)も加わりました。各先生の力強い抱負と何処となく笑いを誘うユーモアあふれるスピーチを聞き、定番の美味しい食事とお酒が堪能できました。


これもひとえに、同門の先生方の陰ながらの多大なるご支援の賜物と衷心より感謝申し上げます。まずは略儀ながらこの場をもちまして、ご報告と御礼とさせていただきます。

新戦力となった仲間とともに、これからの医局の更なる活性化のためにも教室員が一丸となって多くの志の高い人材の確保が不可欠と改めて感じました。いつもにも増して皆で団結する意識を高めることのできた有意義な歓迎会になりました。

今後ともご指導御鞭撻のほど賜りますようお願い申し上げます。

岡本純典

 

平成29年大阪医科大学整形外科医局送別会を終えて

 3月17日に高槻市内のparty room URGE高槻店にて平成29年大阪医科大学整形外科医局送別会が行われました。今年は廣藤真司助教(平成12卒)が3月で退職されることになり、参加人数60人の盛大な会となりました。最初に根尾教授の挨拶から始まり、安田先生の音頭で乾杯をおこないました。
今回スタッフ以外に送別されるのは、レジデントの石谷貴先生(H26卒)、大学院生の飯田剛先生(H17卒)福本晋吾先生(H18卒)、中矢良治先生(H18卒)の4人でした。
 順番にお別れの挨拶してもらった後、それぞれ一番お世話になった上司から餞の言葉と花束が贈呈されました。飯田先生には、緊急手術で欠席となった岡本先生からの手紙を大槻先生が代読されました。福本先生には馬場先生から、男前でとてももてた逸話と腫瘍学のtextがプレゼントされました。中矢先生には4月からのスタッフ入りが決まっており、脊椎班の先輩として私から期待をこめて(少々厳しめの)スピーチをおくりました。

大学院の3人に共通するのは、手術が上手で、ある程度上司から執刀を任せられるレベルであったということでしょうか。それぞれの新天地で即戦力外科医として頑張ってください。

  石谷先生はレジデント1人でこの一年間頑張ってこられました。彼の挨拶で意外だったのが、大事にされるあまり何をやっても大げさにほめられ、それが逆に嫌であったということでした。褒められてもうぬぼれることなく真摯に仕事に打ち込む彼の姿勢は、他の先生も見習うべきだと思いました。馬場先生からは無難に学会発表をこなしたエピソードが紹介され、手外科学の名著「手の外科の実際」がプレゼントされました。レジデント一人という重責を乗り越え、医局の危機を支えてくれた石谷先生に感謝したいと思います。

  廣藤先生には、大学院時代からのエピソードが横田先生から紹介されました。基礎研究、臨床、手術に外来、何事にもまじめに取り組む廣藤先生の評判はとても良く、貴重な戦力が抜けてしまうなというのが正直な気持ちです。優しく丁寧な医療が次の病院で求められるのは間違いないでしょう。
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  外来や病棟、手術室のスタッフ、後期研修医からも記念品の贈呈があり、大変な盛り上がりの中予定通りお開きとなりました。
 二次会にも40人以上参加していただき、夜遅くまで盛り上がりました。4人の先生方の新天地でのご活躍を祈念したいと思います。本当にありがとうございました。

                                                                           中野敦之

整形外科医局忘年会を行いました

 12月16日に医局忘年会を中之島の『ラ・フェット ひらまつ』で開催しました。
中之島フェスティバルタワー37階(地上200m!!)の素晴らしいシチュエーションで、高級なフレンチを頂きました。
 会には研修医の先生方やコメディカルのスタッフを合わせ75人が集合してくださり、和気藹々と楽しい時間を過ごすことができました。
間違いなく、他のどこの科よりも豪勢な忘年会であったと思います。

  途中には、フランス留学中の藤城先生から高級なワインの差し入れも届くというサプライズもあり、会場を沸かせていただきました。
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 商品をかけたビンゴゲームでは、手術室看護師同士が景品を賭けた女性の本気腕相撲対決も実現し、個人的にツボでした。

  二次会は大阪駅近くのneut.へ移動し、少し肩の力を抜ける空間で再び飲み直しました。途中で、来年入局の研修医の先生、天野先生、大塚先生、中村先生、野口先生、三宅先生、吉川先生にも挨拶をいただきました。来年度はみんなで協力しあい、素晴らしい1年を過ごし、素晴らしい忘年会を開催して欲しいと思いました。

 あっという間に終電近くの時間になり高槻に帰ってきたのですが、まだまだ元気な若者たちでRUSHで気がつけば3時まで騒いでいました。

 最初から最後まで本当に楽しい忘年会でした。
 参加いただいた皆様、ありがとうございました!!
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レジデント 石谷貴

平成28年 最優秀論文賞 応募のご案内

この度、平成28年大阪医科大学整形外科学教室最優秀論文賞の審査を行います。

 応募資格は、英文誌に投稿し平成28年に掲載された主著者のものを対象とし全文が掲載されたon line ahead of printも対象となります。詳細につきましては下記からご確認いただけます。

発表ならびに表彰は平成29年1月14日(土)の同門会総会にて行われます。
奮ってご応募下さいます様よろしくお願い申し上げます。

 記

提出書類:平成28年に掲載された論文(別刷り3冊)

応募締切:平成28年12月9日(金)

応募先 :大阪医科大学整形外科学教室 教授秘書 宛

大阪医科大学整形外科学教室最優秀論文賞取扱基準

〇下記から詳細をご覧頂けます
↓↓↓
大阪医科大学整形外科教室最優秀論文賞取扱基準

 

豚皮縫合実習および第4回整形外科医局説明会を行いました

毎年恒例の研修医、学生むけ縫合実習が平成28年6月13日に行われました。
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社のご協力で、12キットの豚皮縫合を用意していただき、17時半から第6会議室で開催されました。

外科に興味のある院内や院外の研修医、クリクラで研修中の学生、あわせて15人ほどに参加していただきました。はじめに真皮縫合の基本手技ビデオを供覧し、整形外科スタッフがマンツーマンで縫合指導を行いました。真皮縫合が習得できた実習生は、ダーマボンドを用いた皮膚固定にも挑戦していました。参加した研修医、学生は、明日から実践で縫合できるぐらいの技術を習得し、充実した1時間を過ごされました。⑤
その後、19時から高槻市内のえい参で、参加していただいた研修医を中心に入局説明会がとり行われ、上手い酒、料理を楽しみながら、縫合実習の成果を語り合いました。

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平成28年整形外科送別会を終えて

平成28年整形外科送別会を行いました。

 去る3月18日に整形外科医局送別会が桃谷樓西武高槻店で開催されました。
今回送り出された先生は、スタッフが大原英嗣先生、野澤聡先生、レジデントが平井佳宏、平井宏典、宮本裕紀、内田明宏、松山洵也先生の計7人でした。

教授のご挨拶の後、桃谷樓名物である紹興酒塩竈割のパフォーマンスが行われました。
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店長の指示通りに本日の主役、大原先生に金槌で割ってもらいました。ところが力が有り余ったのか器が斜めにわれてしまい、紹興酒がすべて流れ出てしまいました。(店長はさぞかし困ったと思います。)いきなりのハプニングで始まった会でしたが、送別される先生の挨拶、リクエストされた先生からの贈る言葉で大いに盛り上がりました。

レジデント5人はそれぞれ個性が豊かで、一緒に仕事をしてとても楽しかったです。次のローテート先でも存分に活躍してください。1年前に岐阜大学から研修に来られた野澤先生には、脊椎班の主力として大活躍していただき本当に助けていただきました。岐阜大学に戻られてからのますますのご活躍とご成功をお祈り申し上げます。

大原先生、愛すべき大先輩ですが、全国的にも有名な股関節外科医として大阪医科大学の関節班を牽引していただきました。新天地の枚方でも、大原先生の股関節外科医としての技術が継承されますことを期待しております。

7人の先生方、本当にお疲れさまでした。

  中野敦之

 

 

整形外科学教室大忘年会を行いました

遅くなりましたが、
2015年12月18日に2015年整形外科学教室大忘年会を開催しました。
場所はヒルトンプラザ、中華料理「聘珍楼」で行いました。
昨年より、よりたくさんの人に参加いただけるよう声掛けさせていただき、医師、研修医、コメディカルの皆さん合わせなんと78人もの方に参加いただき、大宴会となりました。


根尾先生に乾杯の挨拶をいただき開会となりました。
今回のメインイベントはクイズ!!
感謝祭のような感じでさせてもらいました。
忘年会1忘年会2司会者はみなさんご存知この二人。と、エンターテイナー嶋先生。

忘年会3忘年会4

 景品を渡すためにクリスマスも近く、可愛いサンタとトナカイさんとが来てくれました。


忘年会5  忘年会6

最後に安田先生に閉会の爆笑挨拶をいただき、閉会となりました。
忘年会7忘年会8

二次会も50人以上参加していただき、とても素敵な忘年会とすることができました。来年も皆さん是非ご参加ください。
研修医の皆さん、学生さんも忘年会だけでなく、ご飯会など参加希望あれば是非いつでも連絡ください。

平井佳宏

 

 

平成27年 最優秀論文賞 応募のご案内

この度、平成27年大阪医科大学整形外科学教室最優秀論文賞の審査を行います。

 応募資格は、英文誌に投稿し平成27年に掲載された主著者のものを対象とし全文が掲載されたon line ahead of printも対象となります。詳細につきましては下記からご確認いただけます。

発表ならびに表彰は平成28年1月9日(土)の同門会総会にて行われますので、
奮ってご応募下さいます様よろしくお願い申し上げます。

 記

提出書類:平成27年に掲載された論文(別刷り3冊)

応募締切:平成27年12月14日(月)

応募先 :大阪医科大学整形外科学教室 教授秘書まで

大阪医科大学整形外科学教室最優秀論基準

詳細はこちら

縫合実習および第3回整形外科医局説明会を開催しました。

4月14日(月)の医局カンファレンス終了後に、研修医の先生と本学学生さんを対象に縫合実習を当院第6会議室にて開催しました。
研修医の在田先生、市橋先生、西内先生、大塚先生と本学6回生の堀君、森永君、勝盛さん、木本さんの8名が実習に参加してくれました。吸収糸を使っての埋没縫合のビデオ説明を見た後に、整形外科スタッフの先生による懇切丁寧な指導のもと、1時間ほどじっくりと練習をしていただきました。特に学生さんからは“縫合の勉強になった”と喜んでいただきました。

縫合実習後には高槻の割烹「えい参」で医局説明会を開催しました。縫合実習に参加してもらった8名の研修医・学生さんに加えて研修医の山崎先生、鈴木先生、中村先生と6回生の大橋君にも参加していただき、総勢31名での説明会となりました。研修医の先生や学生さんには当教室における研修内容だけでなく、整形外科医局の雰囲気も味わっていただけたように思います(あまりに楽しかったので説明会の様子を撮り忘れてしまいました)。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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第4回の医局説明会は5月29日(金)に行う予定にしております。説明会の時間・場所は決まり次第、このホームページでご案内致します。研修医の先生、学生の皆さんのご参加をお待ちしております。

文責:嶋 洋明