女性医師支援

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平成30年入局

吉村 柚木子医師
大阪医科大学整形外科後期研修医1年目の吉村柚木子です。私は、幼少期よりクラシックバレエを習っていたこともありスポーツや運動器に興味があったことから整形外科を選択しました。女性医師が少ない分野で、体力面やキャリアなど不安な事は多くありましたが、アットホームな雰囲気で、自分のペースで精一杯頑張れる環境だと感じ、母校である大阪医科大学整形外科に入局しました。実際、先生方の温かいサポートの中で日々学ばせて頂いています。知識や診療に関する事はいつでも先生方が手取り足取り教えて下さり、ローテーターとして過ごす日々の中で、様々な事を気に掛けて下さります。医局には活躍されている女性医師の先輩方もおられ、安心して仕事が出来ますし、後に続きたいと勇気づけられています。大学では、万遍なく様々な症例を経験させて頂いています。当初は不安を抱えていましたが、現在では同期と仲良く切磋琢磨しながら充実した毎日を過ごしています。
診療科を悩んでいる方、確かに男性医師の先生方が多い医局ですが、力に関してはある程度工夫できる面もあります。また、女性の先生で話しやすかったというお言葉を頂くこともありますし、分野も多岐に渡り自分が活躍できる場を探し出せる魅力的な科だと思いますのでぜひ選んで頂きたいです。また入局先を悩んでいる方、バランスのとれた雰囲気がよい大阪医科大学で一緒に働けることを楽しみに待っています。ぜひ一度見学にきて下さい。

 


平成22年入局

木澤 桃子医師
初めまして、整形外科の木澤桃子です。
私は埼玉医科大学を卒業後に大阪医科大学で臨床研修を終了し、整形外科教室に入局しました。医局の雰囲気の良さや扱う整形外科疾患の範囲の多さ、出身大学に関わらず熱心に指導してくださる整形外科の先生方とお会いしたことが、入局したきっかけでした。
 私は現在、大学院に在籍しており、私の兼ねてからの夢であったバレエダンサーの足部障害について研究をしています。私自身も小さい頃からバレエをしていて、「同じ背格好で同じ体重なのに、なんであの人は出来て自分は出来ないの?」と思う疑問がありました。バレエをしている人なら一度は思ったことがあるはずです。そんな疑問とバレエダンサー特有の障害を少しでも解決できるよう日々研究しています。
 また、女性医師の中には整形外科には興味あるけれど、女性でもやっていけるか心配している若い先生もおられるかと思います。私自身も結婚と出産を経験していますが、大丈夫。大阪医科大学の整形外科なら安心して働ける環境だと思います。少しでもご興味のある先生は是非見学にいらしてください。お待ちししています!