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中野敦之 講師(准)

大阪医科大学(平成7年卒)
整形外科専門医
脊椎・脊髄外科

論文

趣味
サッカー、フットサル、スキー、スキューバダイビング
出身地
大阪府
出身高校
大阪府立生野高校
学生時代のクラブ
サッカー部
経歴

平成7年大阪医大卒業

研究テーマ

脊椎外科の臨床

研修医へのコメント

私は学生時代、サッカーをやっていた経験から将来は何かスポーツに関わる仕事をやりたいと思っていました。

体育の先生も考えましたが、親にスポーツ整形というジャンルがあると教えてもらい、それを目指すべく医者になりました。

内科、外科、色々な勉強をするうち、どの科に入局するか迷った時期もありましたが、結局初心に帰って整形外科に入局しました。

大学院での研究は足の外科に関するもので、サッカー選手の足の障害についても研究していました。

学位取得後は脊椎外科を専門にすることになり、現在は根尾昌志教授のもとで脊椎外科の臨床を中心に研究をおこなっています。

スポーツ医としては息抜きと言ってはおこられるかもしれませんが、大阪や高槻のサッカー協会からの要請に応じて選抜チームの遠征(イギリスにも行きました!)に帯同したり、色々なサッカー大会の会場ドクターもやっています。

外来業務や手術でストレスがたまることもありますが、そんな時はフットサルで気軽に汗をかいて発散させています。

スポーツ医学への関与には色々な方法がありますので、興味のある先生はぜひ大阪医大の整形外科に見学にきてください。