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大野克記 助教

大阪医科大学(平成11年卒)
整形外科専門医
手・肘の外科

論文

趣味
愛娘・息子と遊ぶこと
出身地
兵庫県
出身高校
甲陽学院高等学校
学生時代のクラブ
ゴルフ部
経歴

医学博士
日本整形外科学会専門医
日本手外科学会専門医
日本整形外科学会リウマチ医
日本整形外科学会スポーツ医
日本リウマチ学会リウマチ専門医

研究テーマ

関節鏡視下手術
手外科領域における超音波検査・3D-CT検査

研修医へのコメント

私が整形外科の手外科をめざしたのは小学2年生の時に遡ります。

鉄棒から転落して右橈尺骨遠位端骨折を受傷しました。受傷直後の激痛は今でも覚えています。

病院で観血的骨接合術を受け、動かなかった手が普通に使えるまで完治したのは、幼かった私でも感動したことを覚えています。

このように、整形外科の魅力のひとつは治療成績が非常にわかりやすいことです。

「動くようになった。」「しびれがなくなった。」「痛みがとれた。」など、患者さんにも理解しやすく、その分シビアな一面もあり、非常にやりがいのある領域です。

手外科領域は身体の表層に神経・血管・腱・関節が集まっている分、関節鏡視下手術や超音波検査などを行いやすい特徴があります。

ひとりの患者さんを目の前にして、あらゆる手段でアプローチし解決していく魅力を皆さんと共有できればと考えています。

与えられたテーマをこなすだけでは学生と変わりません。

どうしていいかわからないこともたくさんあると思いますが、一緒に考えて行きましょう。

また外科領域は「手を使ってなんぼ」の世界です。

いきなり執刀は無理ですが、勉強して一緒に技術を磨いていきましょう。