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宇佐美嘉正 助教

奈良県立医科大学
整形外科専門医
脊椎・脊髄外科

論文

趣味
ウェイトトレーニング、格闘技、旅行
出身地
大阪府
出身高校
清風高校
学生時代のクラブ
合気道部
経歴

2010年 奈良県立医科大学卒業
2012年 大阪医科大学整形外科学教室入局
2021年 大学院卒業、学位(医学博士)取得
2021年 大阪医科大学整形外科 助教

学位・専門資格・所属学会

博士(医学)
日本整形外科学会専門医

【所属学会】
日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
中部整形外科災害外科学会

役職

助教

研究テーマ

頚椎手術術後合併症(C5麻痺など)
脊椎の解剖学的研究

研修医へのコメント

整形外科の魅力は、患者が目に見えて良くなることです。
痛みがとれる、動かせない関節が動くようになる、歩けなかった人が歩けるようになる、と治療効果が医師も患者も実感でき喜ばれる分野です。
これからの高齢化社会ではますます必要とされ、活躍できる場が増えることでしょう。

私が専門とする脊椎・脊髄外科は、診断と適応が正しければ手術により劇的に良くなり得る分野であります。そして現在も医療機器や理論が進歩し続けており、新しいことを切り開けるチャンスのある面白い領域です。CTが撮影できる手術室など、技術の進歩が脊椎手術の可能性を広げています。私は脊椎動物である人間の核となるその神秘性や構造の精巧さに魅せられ、脊椎外科医として充実した日々を送っています。

大阪医科薬科大学整形外科学教室の良さは、各専門グループの連携がスムーズで協力し合う意識が高いことです。同門の先生とはだいたい顔見知りとなり、関連病院にも助けあいの精神が行き渡っています。他学出身者が多く、出身大学を気にした事はありません。医局は、「手術が上手な医師」になるという臨床的な面だけでなく、研究や留学をして英語論文を書いたり国際学会で発表するという学術的なことまで、幅広く医師としてのキャリアが積める環境にあります。自分一人では到底なし得ないことも、チーム一丸となって取り組むからこそ達成できたことも多々あります。

私たちの医局は「雰囲気が良い」と言われることが多く、気軽に説明会や見学、研修などにご参加ください。一緒に頑張りましょう。