先輩レジデントの声

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先輩レジデントのコメント

平成29年入局

天野 裕基 医師
 私は近畿大学を卒業後、当院での2年間の初期臨床研修を修了した後に本整形外科学教室に入局しました。
レジデントとしての大学病院での生活を通じて幅広い症例を経験でき、多種多様な手術術式も相まって、整形外科の学問としての奥深さを、身を以て体感することができました。
また日々の診療を経験するのみならず、日々の勉強やカンファレンスでの症例検討を通じて、自身に何が足りていないか、どうすればスキルアップを図ることが出来るかが明確に提示されるため、常に向上心を持って診療に臨めました。
自分がこうして成長を実感できたのは、診療に対する真摯さ、教育に対する熱心さを持った整形医局の先生方のご指導のおかげであり、1年間を振り返ってみて、改めてこの医局に入って良かったと感じています。
 私が本医局への入局を決めた一番の決め手は、何より医局の雰囲気の良さでした。整形外科に興味のある方、将来の進路に悩んでいる方、どなたでも気軽に医局説明会にお越し頂き、医局の雰囲気を肌で感じてもらえればと思います。
将来、皆さんと一緒にお仕事が出来る日を楽しみにしています。

大塚 貴史 医師
 私は平成27年に愛知医科大学を卒業し、初期研修は地元大阪の大阪医科大学付属病院で2年間行いました。
私の場合は、学生の頃より整形外科への憧れが強く2年間の研修期間の内、10ヶ月間お世話になりました。
周りの同期からは、そんなに研修でまわっても飽きないの?嫌にならないの?とよく言われておりましたが、自分でも不思議なことに一切ありませんでした。
整形外科は首から下の全てを診ることができ、また専門が多岐にわたっているためにどの班も魅力的でした。
また、大学病院ということもあり脊椎・肩・手・関節・足・小児・腫瘍とあらゆる症例が集まっており、正直10ヶ月+1年間の研修だけでは物足りなく感じる程でした。
当院の整形外科教室は、手術日には1日に8件以上手術があり手術件数は豊富で、カンファレンスではプレゼンの勉強を日々させていただけました。
また週1回の外勤では大学病院では症例の少ない骨折について勉強させいただけました。
当教室は学会発表も積極的におこなっており、私事ですがこの1年間で4回発表させていただけました。
このようなすばらしい環境下で、専門性に特化した先生方にご教授たまわれたのは、本当にラッキーな事だったんだとしみじみと感じております。
整形外科を考えていらっしゃる学生さんや研修医の先生がいらっしゃいましたら、一度ご見学にこられてみてはいかがでしょうか。
心よりお待ちしております。

中村 海斗 医師
 平成27年度に大阪医科大学整形外科に入局させていただきました中村海斗です。出身は金沢医科大学で、初期研修の頃から大阪医科大学付属病院でお世話になっています。もともと医者家系ではなく、レールがないためどの科も魅力的で選択するかは非常に迷いました。そんな中初期研修中に整形外科をローテートさせていただき、その選択肢の多さに魅了されました。
 整形外科は首から下の全身を対象とする幅広さをはじめ、小児から高齢者まで様々な年代を対象に多岐に渡るジャンルの手術がありました。もともと科の選択に困っていた私は、おそらく他のどの科よりも未来への選択肢が多く、これからもずっと考え続けることができる点に惹かれました。
 その後迷いなく大阪医科大学整形外科への入局という選択をしましたが、これは間違いなく大正解でした。整形外科学は前述したとおり様々な選択肢があり日々刺激的です。各専門の先生が揃っており、様々な事を教えていただいています。またプライベートでは、私はもともとサッカーが好きで医局員の先生と月に数回フットサルに行き、年に1度の日本整形外科学会のサッカー大会に向けて準備しています。医局内の雰囲気も非常にフレンドリーでとても働きやすい環境です。
 病院や科の選択に迷っておられる先生方、一度医局に遊びにきてください。当教室の雰囲気を体感していただけたら良いかと思います。

野口 裕介 医師
 平成29年度から大阪医科大学整形外科医局に入局させていただきました野口裕介です。
初期研修は市中病院で研修しました。市中病院では外傷の症例を主に取り扱っていました。しかし、大学では決して市中病院では経験できないようなCTナビゲーションを用いて脊椎手術、顕微鏡下を用いた手術、また小児の側弯症の手術といった大学ならではの疾患を数多く経験できました。また、手術だけでがなく、学会発表や野球選手の検診といったことも経験できました。大変ご迷惑をおかけしましたが、先生方には丁寧にご指導をしていただき、大変充実したレジデント生活を送れました。
整形外科は首から足、小児から老人、そしてスポーツといった幅広い分野が経験でき、一生飽きることのない科だと思います。興味のある方は是非見学にいらしてくだい。

三宅 克広 医師
 平成29年度大阪医科大学整形外科に入局させていただいた三宅克広です。初期研修を大阪医科大学で2年間行いました。もともと外科系に漠然とした憧れがあり、様々な科で迷いましたが、全身の幅広い領域を扱えること、手術に多様性があり、手術後に機能が回復し退院していく患者さんの様子に感動し、整形外科を選択しました。
整形外科に入局させていただいて早1年が経とうとしていますが、大学では専門性の高い症例を各班の先生方に丁寧に指導していただいたり、週に1回の外勤先では骨折等の手術を経験させていただいたりと非常に充実した生活を送ることができています。
大変な時期もありましたが、整形外科を、大阪医科大学整形外科入局を決意して一片の悔いもありません。
少しでも興味があれば是非見学に来ていただけたらと思います。

吉川 慶 医師
 私は大阪医科大学を卒業し、初期研修も大阪医科大学で行い当教室への入局を決めました。学生の頃からマイナー系の外科に興味が沸き、バイクや車いじり、日曜大工が好きなせいもあってか、沢山の工具を扱う整形外科には特に興味を抱きました。また、損なわれた機能を手術で改善するという面は、自他共に結果がわかるため魅力を感じました。整形外科の分野は国家試験の出題数も少なく、他の分野に時間を割きあまり勉強しないため、入局後は学ばなければならない事が沢山あり大変だと思います。ただ、私が入局を決めた一つの理由でもありますが、医局の雰囲気が非常に良く、またユーモア溢れるスタッフ、大学院生の先生方が丁寧に指導してくださるので、楽しさも感じながら仕事ができる場所だと感じています。あっという間の一年でしたが、基本を身につける充実した一年になったと思います。

 


 

平成28年入局

石谷 貴 医師
 平成28年度入局の石谷貴です。レジデントの1年間を振り返って、と言うテーマでの投稿の依頼を頂き、少し同門会報のスペースをお借りしたいと思います。
 私は大阪医科大学を卒業後、市立ひらかた病院での研修を経てレジデントとして再び母校に帰ってきました。
 研修2年目の夏まで何科に進むか決められていなかったことや、市中病院でゆったり研修をしていたことが災い、大学に戻ってきた初めのあたりは相当苦労しました。整形外科に関する知識があまりに薄く、鎮痛薬すらよくわからず、パスがどうのこうのとかもサッパリで、何からやっていけばと気が遠くなった4月を覚えています。
 苦い思い出は、鮮明に覚えています。
 Open WedgeのHTOのオペレコを作成しなければいけないのに、Hybrid HTOのオペレコをいじったものを大槻先生に送ってしまってえらい事になりました。新患についての話を馬場先生とPHSでしていたとき(5月くらい)、『C4-6でOPLLあるやろ?』といわれ、OPLLが分からないと答えて心底呆れられました。骨頭壊死のTHAで骨バンクの骨を移植したオペレコで他種骨移植と記し、岡本先生に『豚の骨でも移植したのか。』と言われてめちゃくちゃ焦りました。
 これらは全て7月までくらいの話ですが、本当にその辺りまでは余裕がなくて大変な時期でした。しかし、守倉先生に心の支えになっていただきながら、スタッフをはじめ大学院の先生方にも(異常なほど)優しく指導していただき、なんとかそれに応えることができたらと、夢中で毎日を過ごしました。
 カンファレンスでもできるだけ全ての患者の画像を確認しながら参加し、とても勉強になりました。1週間、1週間が常にあっという間で、このような1年間は今までの人生にはなかったので、本当に充実した時間だったのだな、といま感じます。なにも分かっていないスタートでしたが、年明けに当時研修医だった今年入局の中村先生が集談会でちんぷんかんぷんになっているのを見て、今の俺はここまでじゃないだろう、と少し成長できた可能性を感じることができたのは嬉しかったです。

 今、私はローテートの1年目を高槻赤十字病院で過ごしております。同門会の時にも述べましたが、相変わらず整形外科医としての果てしない道のりに唖然としております。しかしお世話になる医局に少しでも恩返しができるように、今後も多くのことを学び、経験し、立派な整形外科医を目指していきますので、今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。
 1年間ありがとうございました。

 


 

平成27年入局

内田先生内田 明宏 医師
 平成27年度の入局させていただきました内田明宏と申します。初期研修を市中病院で行いました。外科系の科を研修させていただき、手術によって治るということにやりがいを感じ、外科系の科を希望することにしました。悩んだ末、専門性が高く、そして幅広く、一生続ける上で、飽きることのない科だと感じ、整形外科を専攻しました。大学病院で専門性の高い疾患の治療を経験でき、担当できなかった症例もカンファレンス等で学ぶことができました。英語論文作成や発表の機会もいただき、大変充実した1年を過ごさせていただきました。至らない点もあった私ですが、1年間を通して変わらず優しく、丁寧にご指導していただいた先生方には感謝しても仕切れません。大阪医科大学附属病院で後期研修を行い、本当に良かったと思っております。ぜひとも、このような大阪医科大学附属病院整形外科での素晴らしい後期研修を行っていただき、一緒に働くことができることを願っております。

平井宏典先生平井 宏典 医師
 はじめまして。この度、大阪医科大学整形外科に入局させていただきました。岡山県から大学進学とともに大阪に出てきました。その後、バスケットボール部での活動を通じて大阪医科大学との関わりはありましたが、卒業してから研修医生活を本学で行わせていただきました。外部出身の私に対しても温かく迎えいれていただき楽しい研修生活を送ることができました。研修中に整形外科と出会い、日々の堪え難い痛みなどを訴える患者さまの苦痛を取り除くことで笑顔で退院していく姿にとてつもないやりがいを感じました。また本学で専門性の高い疾患を一年間勉強した後、市中病院でのプライマリな部分に触れることができる教育体制にも魅力を感じました。疾患の範囲は全身に及び、専門性も高いことから勉強の毎日が続きますが、今後の長く続く整形外科医としての地盤を固めるため知識をたくさんつけるよう頑張って勉学に励みたいと思います。

054A9525平井 佳宏 医師
 大阪医科大学を卒業後、初期臨床研修も同付属病院でさせて頂きました。バスケットボールをしており整形外科には当時より興味がありました。実際に執刀医としてのデビューも他科と比べ引けを取らず早く、日々非常にやりがいを感じています。
 当科の特徴としては専門分野に班が分かれてはいますが、異なる班で手術人員が足りなければ参加したりとても仲が良く、また手術症例に対しカンファレンスで術前検討、術後報告を行い、診察からなぜこの手術方法を行うか、手術一つ一つに対し適切に行えたかを先生方からご指摘、ご指導して頂け、非常に勉強になりますし、入局の決め手の一つでした。また研修、実習で回ってきて頂いた研修医の先生、学生さんとも定期的に食事会等お話しする機会を設けさせて頂いています。
学生さん、研修医の先生で専門科や入局に迷っている方がいましたら、なんでも相談に乗りますので気兼ねなく電話、メールしてください。整形外科の魅力や当科の雰囲気を少しでも感じていただければと思っています。

松山先生松山 洵也 医師
 平成27年度に整形外科に入局させて頂きました松山洵也です。出身は和歌山で大阪医科大学を卒業後、付属病院で2年間初期研修を行い今年度からレジデントとして勤務させて頂いております。もともと外科医志望で医学部に入学して研修期間中に整形外科に興味を持ち2ヵ月間研修させて頂き入局を決めました。整形外科に決めた理由は一言では書き表せませんが、全身を扱う科であり、外傷・変性疾患など多種多様な症例があり整形外科の中でも専門が細分化されているため自分のやりたい事がきっと見つかると思ったからです。もちろん指導の先生方もとても親切で医局の雰囲気もとてもよかったことも理由の一つです。日々一生懸命頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いします。


宮本先生宮本 裕紀 医師
 平成25年に和歌山県立医科大学を卒業し、初期研修を大阪医科大学付属病院で2年間行いました、宮本裕紀と申します。私は当初は内科入局も視野に入れていたのですが、整形外科で研修させて頂いた時に、まず繊細かつダイナミックな整形外科手術の技術力の高さに驚きました。そして、歩けなかった患者さんが術後に歩けるようになり、とても喜ばれている姿に感動し、整形外科医になる事を決めました。整形外科領域は、首から足まで、子供から老人まで多種多様な疾患に対応する科であり、単一の市中病院では全ての症例を経験することは困難です。実際、大学病院では各専門医の先生のご指導のもと、様々な疾患を経験することができ、学会発表や論文を作成する機会もいただきました。今後の医師人生にとって大きな財産となるレジデント時代を過ごせたと思っております。医局の雰囲気など、文章では伝えきれない大阪医科大学整形外科の魅力はまだまだあります。当科では説明会も積極的に行われているため、是非そのような会に気軽に参加していただければと思います。
 一緒に働く日が来ることを願っております。

守倉先生守倉 礼 医師
 初めまして。この度、同期より半年遅れで10月より大阪医科大学整形外科に入局させていただきました。出身は神奈川県で大学は本学、研修病院は東京慈恵会医科大学と関東と関西を転々としてきましたが、関西に骨を埋める覚悟をしました。 整形外科に決めた理由は範囲の広さ、手技の多さ、挙げたら切りがありませんが、何よりも一つの症例に対して複数の手術方法があり、その方法を自分で考える、実際に手術、患者さんが良くなり 退院される。この過程に惹かれました。4月より関連病院の北摂総合病院でお世話になり、多くの症例を経験し底知れぬ整形分野に魅力を感じております。半年遅れで入局させていただきご迷惑をかけますが、これから宜しくお願いします。

 

 


 

 

平成26年入局

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小松太一 医師

 平成22 年に金沢医科大学を卒業後、大阪府和泉市にある府中病院で初期研修を行いました。その後2 年間同病院整形外科で研修させていただき、今年度から当学整形外科に入局させていただきました。大学病院では今までに経験したことのない症例や、専門性の高い症例も多く、日々勉強させていただいております。大学での研修も残りわずかとなりました。振り返ってみると、仕事もプライベートも充実した一年間でした。僕は出身大学・研修病院も大阪医科大学ではありませんが、良い先輩・同期に恵まれ、公私共に大変お世話になっております。来期も僕達の学年以上の数の先生方が入局予定と聞き、心強いばかりです。
研修医・学生の皆さんへ☆
医局の雰囲気はアットホームで、スタッフ・大学院生の先生など、公私にわたって様々な相談や、アドバイスをしてくださいます。もちろん整形外科の勉強に関しては優しく、とことん教えてくれますよ。後期研修は専門医に向けてたくさんの症例を経験し、豊かな人間性を育む大切な時期だと思います。是非当教室で最高のスタートを切ってください!見学したい、話を聞いてみたい、電話・メールで質問したい、何でも御連絡をお待ちしています。

 

nakamura dr

中村 玄 医師

 私は大阪医科大学卒業で、初期臨床研修は他大学の関連市中病院で行いました。他の外科系の科と最後まで迷いましたが、二年目の後半になって整形外科になることを決めました。その後、今度はどこの医局に入るかで非常に迷いまいした。初期研修をした病院が属する大学の医局に入るか、母校の大阪医科大学に戻るか、実家の近くの大学に入るか、すごく悩みましたが、その中で大阪医科大学の整形外科の方々が最も熱く勧誘してくれました。私たち新入局者を本当に必要とし、入局したら絶対悪いようにしない、後悔させない、と熱く語ってくれました。
 実際に入局した後も、その言葉通り先輩方は皆いつもすごく優しく、カンファレンスなどでは時に厳しく教育的な指導を面倒がらずにしてくれます。学会発表や論文作成に関しても、海外のものを含め、自分が望めばいくらでも機会を与えてもらえます。また、大きな特徴として医局員が皆仲良しであります。専門分野別に班が分かれてはいますが、垣根はなくいつもみんなでわいわいしております。その和やかな雰囲気もとても魅力的であると思います。整形外科医になり、大阪医科大学整形外科に入局して本当に良かったと日々感じております。
専門科や入局する大学で迷っている方は、是非一度私たちの教室を見学しにいらしてください。

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速水英之 医師

 JR大阪鉄道病院での臨床研修を終了し、整形外科に入局させて頂いた速水英之です。研修先に残る事を考えておりましたが、根尾先生とお話させて頂き大阪医科大学整形外科に魅力を感じた事、部活の先輩である藤原先生からの勧誘をきっかけに入局させて頂くことになりました。大学での研修は専門性の高い症例が多く、日々勉強させて頂いております。医局の雰囲気はアットホームで、スタッフの先生には様々な質問が気軽にできる環境となっています。整形外科を考えている、学生、研修医の皆様はぜひ一度見学にお越しになってください。

 

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和田浩伺 医師

 平成26年度入局させていただきました和田浩伺です。初期研修中見学に伺った時には皆様にとても良くしていただき、また様々な勉強会にも参加する機会をいただきました。入局後は毎日、先生方、スタッフの皆様の熱意ある指導を受け、ようやく整形外科医としての第一歩を踏み出せたと思っています。
今後も勉強会や食事会など研修医の先生方も参加していただける機会もあるかと思いますので、興味があれば是非一度見学にいらして下さい。

 

 


 

 

平成25年入局

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池田邦明 医師

本校卒業後、大阪医科大学附属病院で2 年間研修を行い、今年度より整形外科に入局しました。
研修時代から温かい御指導を受け、当科に入局することを決めました。
現在は忙しいながらも非常に充実した毎日を送っています。ほとんどが初めて経験する症例で、整形外科の難しさ・楽しさを日々感じています。今年度は入局者が2 人と少ないですが、その分お互い力を合わせて医局を盛り上げていけるよう頑張ります。

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大保拓也 医師

平成23年に大阪医科大学を卒業し、初期研修は実家のある神戸に戻り、神戸赤十字病院にて2年間の研修をしました。
もともとは消化器科を志していましたが、神戸赤十字病院は外傷の多い病院で整形外科に魅了され、この度、母校である大阪医科大学の整形外科に入局することになりました。同期の池田先生と切磋琢磨していきますのでよろしくお願い致します。

 

 


 

 

平成24年入局

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宇佐美嘉正 医師

平成24 年度入局の宇佐美嘉正と言います。大阪府出身で、奈良県立医科大学卒業後、枚方市民病院で初期研修を行いました。僕は研修医2 年目の冬まで何科になるのか、3年目以降をどこに進むのかを迷いました。整形外科という学問と、職場の明るさに惹かれ整形外科を選び、また大阪医科大学整形外科医局の他学出身者にもwelcomeな雰囲気と、指導熱心な体制に惹かれて入局を決意しました。入局して約半年を振り返ってみると、充実した毎日で公私ともに上の先生にはお世話になっており、整形外科医として一歩ずつ前進しております。

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岡吉倫弘 医師

今年度から整形外科に入局させて頂きました岡吉倫弘です。
出身大学は近畿大学で、初期臨床研修は羽曳野の城山病院で行っていました。
全く大阪医科大学に関係のない僕がここの医局を選んだ理由は2年間の城山病院での研修にありました。当初は脳外科に興味があり城山病院を初期研修の場に選んだ訳なのですが、阿部名誉教授をはじめ諸先生方に大変熱心にご指導頂き整形外科に非常に興味を持つようになりました。2年間は救急医療で外傷をたくさん経験させて頂いたため、一度大学病院でしっかり学ぶ時間が必要と考え大学病院で後期研修を行う事を考えました。城山病院が大阪医科大学の関連と言う事もあり、大阪医科大学の医局を見学させて頂いた所、非常にアットホームな雰囲気で活気があると思い入局しようと決心しました。
現在はまだまだ知識・技術とも非常に未熟ではありますが、同期7人で切磋琢磨していき一人前の整形外科医になれるように努力していくつもりです。

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奥野修大 医師

本学での初期臨床研修を修了し、今年度より整形外科に入局しました奥野修大です。
中学・高校・大学と陸上競技に取り組んでいたこともあり運動器への興味があり整形外科を志しました。入局当初は自身の適正にあうか心配な点もありましたが、医局の先生方の熱心な指導の下で日々仕事をしていくうちに次第に不安はなくなっていき、やりがいや整形外科学のおもしろさを感じることができました。現在では整形外科医として働くことに非常に喜びを感じています。まだまだ知識・技術ともに未熟ではありますが、同期入局の7 人で力をあわせながら成長していければと思っております。

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木野圭一朗 医師

今年度より入局しました木野圭一朗です。私は学生時代からスポーツが好きで、整形外科に興味を持っていました。私は他大学出身ですが、6 回生の選択臨床実習を利用し、2週間本学の整形外科を見学させていただきました。その際、医局の先生方にとても親切にしていただき、明るく開放的な医局の雰囲気に引かれ、本学での初期臨床研修を選択しました。
研修医2年目には整形外科への入局を決めていたこともあり、先生方には熱心に指導していただきました。
多くの症例を経験させていただき、仕事の上では辛く大変なことも多かったですが、患者様との関わりを通して、明るくとてもやりがいがある分野であることを実感しました。整形外科は小児から高齢者まで患者層が広く、疾患も外傷から変性疾患、腫瘍まで多岐に渡るため、医学的な知識・技術だけでなく、患者様やそのご家族とのコミュニケーションが大事な科であると考えております。まだまだ未熟ですが、同期6 人と切磋琢磨し将来立派な整形外科医になれるよう努力していきます。

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東迎高聖 医師

はじめまして、平成24 年4 月に入局しました東迎高聖と申します。出身は大阪で、初期研修は大阪医科大学附属病院で行いました。
小さな頃から怪我が多くて(骨折4回)父親も開業していることもあり中学生の時には自然と整形外科を目指していました。
学生から研修医時代を通して、大学で行われているようなマニアック?な症例や三島救急救命センターで救急搬送される骨盤骨折や開放骨折のような外傷など色々な整形外科の側面に触れる機会が多く改めて整形外科に決めました。
医局の雰囲気もアットホームで同級生にも恵まれ今後もがんばっていきます。

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水谷正洋 医師

今年度から整形外科医局に入局させていただいた水谷正洋です。
大阪医科大学を卒業し、救急医療に興味があったため、三次救急のある京都第二赤十字病院で研修を行いました。救急に運ばれてくる患者さんをみるなかで、自分に興味があるのは外傷であるということに気づき、整形外科を志すこととなりました。
ご指導いただいている先生方はご存じなのですが、今年1歳の息子がおり、先生方や同期にはなにかとご迷惑をおかけしていると思います。これからも同期7 人と力を合わせ、この一年を充実したものとしたいと考えております。

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若間仁司 医師

2012年度から大阪医科大学整形外科医局に入局させていただいた若間仁司です。
初期研修の頃から同大学附属病院にて研修をしていますので病院のシステムには慣れていますが、整形外科医としては勉強不足の毎日が続き新しい発見ばかりです。指導医の先生や先輩にアドバイスをいただきながら何とか業務をこなしているといった日々を過ごしています。今は自分の未熟さに歯をくいしばりながら「いつかは自分もオペレーターとして……」と心密かに思っています。同期7 人と力を合わせ、笑顔を忘れず一歩一歩確実に一人前の整形外科医として成長できればいいなと思います。笑顔を忘れず一歩一歩

        

 


 

平成23年入局

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辻中聖也 医師

本学での研修を修了し、今年の4月より整形外科に入局しました辻中聖也です。本学を卒業し、研修医の時に1年目、2年目あわせて4ヶ月整形外科を研修させていただきました。
ゴルフ部に所属していることもあり、研修医時代からOA会などにゴルフ部の先輩からお誘い頂き参加させて頂きました。
なかなか要領を得ずご迷惑をかける事も多々ありましたが、整形外科の先生方の熱心な指導の下、整形外科医としての研修を充実して過ごすことができ、入局を決心致しました。
これからは同期4 人と力を合わせて助け合いながら切磋琢磨し、整形外科医として充実した1 年をすごしていきたいと考えております。

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中川浩輔 医師

今年度から整形外科に入局させていただきました中川浩輔です。
簡単ではありますが、自己紹介をさせていただきます。
ご存知の先生もいらっしゃるとは思いますが、父は昭和58年度卒業の中川浩彰です。
父の影響を強く受け整形外科を以前から考えていました。という訳ではないですが、初期研修で済生会千里病院で救急医療を中心に研修を受け、外科系領域に強く興味を持ちました。
その中で、外傷を中心とした整形外科に興味を持ち、整形外科を選びました。
そういった経緯で母校に帰ってきた訳ですが、仕事内容の違い、環境の変化などでほかのレジデントに比べて、仕事が遅く先生方には大変ご迷惑をおかけしているだろうと思います。
できるだけ早く仕事に慣れ、いつの日か大阪医科大学整形外科医局を盛り上げる一員になれればよいなと妄想しております。
要領の悪い私ですが、精一杯の努力をしていきたいと思っております。

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村上友彦 医師

兵庫県の甲南高校卒業後、平成21 年に大阪医科大学を卒業し、2 年間の初期研修も本学で行い、この度整形外科に入局させていただくことになった村上友彦です。
大学での初期研修中に当院整形外科をローテートして、先生方の熱心な指導や医局の雰囲気に惹かれ、入局を決意しました。
まだまだ知識、手技ともに未熟な身ではありますが、4人の同期と切磋琢磨し、大阪医科大学の整形外科医として恥じないような医師になれるようがんばっていきたいと思っております。

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矢野冬馬 医師

本学での臨床研修を修了し、今年整形外科医局に入局しました矢野冬馬です。
学生の頃から運動をすることが好きで、中学・高校時代は陸上競技で中距離を、大学時代はスキー部でアルペン・ノルディックをやってきました。運動好きなことも関係して、整形外科に興味を持つようになっていました。
臨床研修を終え、整形外科医として一人前になれるよう、何事にも積極的に取り組んでいきたいと思っております。
また、同期が全員大学時代を共に過ごした同級生であり、チームワークを生かして4 人の力を合わせ、これから頑張っていきたいと思います。

 

 


 

 

 平成22年入局

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三宅隆雄 医師

平成22年4月に大阪医科大学整形外科学教室に入局させていただきました。月日が経つのは早いもので、気がつけば1年が経ちました。この1年を振り返ってみて、大阪医科大学の整形外科に入局して大変良かったと思います。
大学病院ということで、珍しい症例や難しい病態の症例などが数多くあり、それらを担当させていただくことで、医学的知識や考え方を身につける機会が多くありました。また色々な場面で指導医の先生方から丁寧なご指導やアドバイスを頂くことで、より深い知識と考え方を学ぶことができました。
医局の雰囲気も良く、思っている事や考えている事を言いやすい環境にあると思います。カンファレンスなどでは他の専門分野の先生からも質問や御指導をいた だけ、他の分野での考え方なども一つの症例で学ぶ事ができます。また仕事上だけでなく、大学院生の先生方やスタッフの先生方が食事に誘っていただき、困っ ている事や悩み事などの相談にのってくれたりもします。
もちろんレジデント生活はやる事も多く、大変な事も多くあります。しかし、色々な場面で先生方に御指導・フォローをしていただけるので成長できる環境にあり、まだまだ未熟ですがこの1年で少しは成長できたかなと実感しています。この1年間、充実した時間を過ごせたので、大阪医科大学の整形外科に入局して大 変良かったと思います。

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藤野圭太郎 医師

私は市中病院では学ぶ機会の少ない、より専門的な整形外科疾患の知識と技術を習得 するために、大阪医科大学整形外科教室に入局しました。大阪医科大学附属病院には全部で13の手術室があり、整形外科教室では3室を同時並行で使用し、手 術を行っています。大阪医科大学附属病院の手術室には、より高度な医療を行うための設備を備えており、またその設備に精通したスタッフの方々がいます。ま た安全性と効率の両立に関しての意識がとても高く、精錬された周術期管理を行っています。入局して1年が経ちますが、この1年間手術手技や知識の習得に没 頭できたのは、素晴らしい手術室の環境のおかげだと感じています。またよりよい周術期の環境とは何かを学ぶ事ができ、スタッフの方々と共に追究できたこと は、とても貴重な経験でした。

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蘆田桃子 医師

私は、運動器のバイオメカニクスに興味があり整形外科を選択しました。日々、日常 で使っている生体内の骨格の動きを専門的な目線から解析することは興味や仕事以上に喜びでもあります。一般的なイメージとして整形外科は力仕事が多く、女 性に不向きな科だと思われがちですが、実際の臨床の現場では、思った以上に筋力を必要とすることはなく、また、現在では術中体位を保持するデバイスもある ので女性にも無理な分野では無いです。また、逆に女性だからこそ役に立ち重宝されることも多く、整形疾患の約7から8割が女性患者さんです。女性ならでは 理解できる体のトラブルやセンシティブな部分を扱える医師として活躍できる場面が数多くあります。
私は幼少期の頃よりクラシック・バレエを習っていました。スポーツがそうであるように、特にバレエにおいては、技術のみならず芸術的な面も求められるもの だと思います。当時は、肌感覚で身につけてきたパフォーマンスも、後に解剖学を理解することで論理的な面から理解を深めることも一興です。また、それをス ポーツに関連した整形疾患を抱えた患者さんにアドバイスできることも楽しみの一つです。
大阪医科大学の整形外科教室では、足・脊椎・関節・腫瘍・肩・手等の各分野別に専門家の先生を中心とした班があります。私が、大阪医科大学の整形外科が素 晴らしいと感じた点は、各分野の専門家の先生方が私たちレジデントと受け持った症例に対し、学問的な面で熱心な指導をしてくださること。また、整形外科医 として大成するために必要な手技面も指導をしてくださることです。
また、大学病院病院で学べるメリットとして上級医の先生方が学会や研究会のリハーサルや抄読会があります。それらは、知識の充填になるだけではなくプレゼンテーションの準備や効率的な相手へのものの伝え方が学ぶことが出来たと思います。
整形外科を志す研修医の皆さん、興味を持ったら是非、当科へ見学に来てください。教科書では見れない生きた整形外科学がここにはありますよ!

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矢倉幹啓 医師

私は初期研修を市民病院で行い、レジデントとして大阪医科大学整形外科に入局しま した。私が研修を行った市民病院の症例は人工関節などの手術もありましたが、外傷が半数くらいでした。大学病院では外傷の症例は少ないですが、高度な手術 や最先端の手術、稀な症例を経験することができます。そして各分野の偏りが少なく、市中病院では経験できない症例もたくさんあり、幅広い知識と経験を得る 事ができます。外傷を学ぶ機会は大学では少ないですが、週1回の外勤先の病院で経験することができます。市中病院より指導医の先生の数も多く、各分野の専 門の先生方に指導して頂けるので、わからない事は質問し、一緒に診察して頂いて自分との違いを見つけることができ、画像所見などを学ぶ事ができます。 また、週2回のカンファレンスでは担当となった患者のプレゼンテーションをします。これも市中病院では4~5人でごく短時間で行う程度のものでしたが、大 学では大勢の先生方の前で簡潔にまとめてプレゼンテーションします。そのためには患者を正しく診察し、必要な情報を集めて、疾患の事を理解していなければ なりません。私も最初は戸惑いながらでしたが、他のレジデントの先生や指導医のプレゼンテーションの仕方を見て学ぶ事ができました。そして、同じ科の同期 が多いのも大学だからこそだと思います。困った事や分からないことなどの相談ごとも同期が多ければすぐ聞く事ができました。
市中病院に比べていいことばかりではありませんが、私は最初は幅広く、しっかりと基本を学ぶべきだと思っていたので、大学病院でレジデント生活を送れて良かったと思っています。

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羽山祥生 医師

私は平成22年度に大阪医科大学整形外科に入局した羽山祥生です。
一年を振り返りこの医局に入局して本当によかったと感じています。
その理由はたくさんありますが、一番そう感じたのは、小児から高齢者、急性期疾患から慢性期疾患までの多種多様な患者様を、各分野の専門医の先生方ととも に担当させて頂けたことです。どの分野の先生も熱心かつ丁寧に指導してくださり大変勉強になりました。
またその中で自分が興味を持った分野や、貴重な症例を担当した際などは、各先生のご指導のもと学会で発表をすることもできます。同期のレジデントは全員この一年間で一回以上の学会発表を経験することが出来ました。
私も実際、自分が経験した貴重な症例を学会にて発表しました。初めての発表ということもあり、緊張もしましたが、医局のカンファレンスにて十分なリハーサ ルを行って頂いたおかげでなんとか無事終了することが出来ました。終了後はもちろん指導医の先生たちと打ち上げをし、とても楽しい思い出となりなした。
このようにうちの医局はしっかりとした指導体制がととのっており、充実したレジデント生活がおくれます。是非一度、大阪医科大学整形外科に見学にきてください。

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松本和寛 医師

レジデント生活について
私は学生の頃より整形外科に興味があり、母校の整形外科に入局しました。入局してまず感じたことは、医局の雰囲気が非常によいということです。指導医の先 生はとても親しみやすく、毎月のように開催される飲み会などでは症例の相談から個人的なことに至るまでいろいろと相談できる先生ばかりです。しかし毎週の カンファレンスでは時に厳しい質問で突っ込まれ、嫌な汗をかかされることもあります。カンファレンスでの討論は、診断、考え方、治療などについて、なるほ どと思うことが多く、非常に勉強になる場です。
レジデントは仕事の面ではしなければならないことも多く、大変だと思います。でも仕事が終わってからは楽しく過ごせることが多く、ストレスのないいい一年間でした。