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三井住友カード カードローンの審査のポイントは?審査をスムーズに進めるコツも解説

最短5分で審査結果が出る三井住友カード カードローンは、スピーディーな借り入れも可能なカードローンです。

申し込みたいと思っているけれど、審査時間が短いため何がチェックされているのか気になる人もいるのではないでしょうか。

今回は三井住友カード カードローンの審査のポイントを紹介し、審査をスムーズに進めるコツも解説します。

三井住友カード カードローンに申し込みたいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

Contents

三井住友カード カードローンの審査で見られる返済能力をチェックする4つのポイント

三井住友カード カードローンの審査で見られるのは、融資を申し込みした人の返済能力です。

融資できる人であるかの返済能力を見るために、主に以下の4つのポイントがチェックされます。

  • 安定継続した収入があるか
  • 他社からの借入額が多すぎないか
  • 滞納している支払いはないか
  • 直近のローンの申し込み状況はどうか

それぞれの項目について何が見られるのか、詳細を確認しましょう。

安定継続した収入があるか

収入がないと借りたお金を返せないため、安定継続した収入があるか重点的に確認されます。

単純に収入があればいいわけではなく、安定した収入がなければ借り入れはできません。

収入が安定していると認めてもらうためのポイントを確認しましょう。

  • 毎月決まって収入がある
  • 毎月同じくらいの金額の収入がある
  • 今後も仕事を続けると予想できる

収入がある月とない月があれば、安定継続収入とは言えません。

毎月収入を得ていても、金額の変動が大きすぎる場合は審査に通らない可能性があります。

収入が少ない月に返済が難しいと判断されれば、審査上不利です。

安定収入があると認められるには、今後も仕事を続けるだろうと思ってもらう必要もあります。

短期で仕事をしている場合など、仕事を辞める可能性がある場合は、収入が途絶えたら返済が難しくなると判断されて審査に通りません。

勤続年数が短すぎると、今後仕事を続けられるか不安に思われるケースもあります。

他社からの借入額が多すぎないか

他社からの借入額が多すぎると、審査に通らない可能性が高いと言えます。

三井住友カード カードローンは、クレジットカード会社が発行するカードローンです。

三井住友銀行が発行しているカードローンと間違えられる場合もありますが、別の商品なので注意しましょう。

クレジットカード会社は貸金業者に分類され、貸金業法という法律に従って融資を行っています。

貸金業法に従うと、三井住友カード カードローンでは年収の3分の1を超える融資ができません。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。
(引用元:日本貸金業協会│1 お借入れは年収の3分の1までです

借入額が多く総量規制の範囲を超えそうな場合は、新たな融資が受けられません。

貸金業者は融資を行う際に審査を行い、信用情報の確認をする必要があります。

信用情報とは個人信用情報機関に保管されている、個人の借り入れに関する情報です。

個人信用情報機関に情報を問い合わせれば借入額が客観的に確認できる仕組みがあるため、正確に借入額を把握できます。

滞納している支払いはないか

滞納している支払いがある状態で新たな融資を受けても返済が難しいため、滞納についても審査に際にチェックされます。

滞納によって返済能力がないと判断されれば、審査には通りません。

他のカードローンを利用していない人でも、以下のような支払いに滞納がないか確認しましょう。

  • ローン商品全般
  • クレジットカードのショッピング・キャッシング
  • 分割払いの契約で支払っている料金や商品代

カードローンに限らず、審査の際に見られる滞納にはローン商品全般が関わります。

お金を借りるクレジットカードのキャッシングだけではなく、ショッピングの利用代金も関係あるので注意しましょう。

分割払いの契約で支払っている料金や商品代も影響します。

代表的な例は、携帯電話の端末代金です。

携帯料金と一緒に支払うのが一般的で、携帯料金を滞納した際に滞納扱いになっている場合があります。

滞納についても、個人信用情報機関で情報を照会すれば確認が可能です。

直近のローンの申し込み状況はどうか

三井住友カード カードローンの審査では、直近のローンの申し込み状況も確認されます。

三井住友カード カードローンに申し込む前に複数のローンに申し込んでいると、審査上不利です。

あちこちで申し込みをしていると、お金に困って何とか借りようとしていると思われ、返済能力がないと判断される理由になります。

カードローンの申し込みをした情報も、個人信用情報機関で確認が可能です。

貸金業者が主に加盟している個人信用情報機関では、申し込みに関する情報は6ヶ月間残ります。

6ヶ月以内に複数のローンに申し込んでいる場合は、三井住友カード カードローンの審査に通りにくいと考えましょう。

三井住友カード カードローンの審査は厳しい?申し込み条件や口コミから難易度を確認

三井住友カード カードローンの審査は厳しいのか、申し込み条件や口コミをふまえて検証します。

審査難易度が気になる人は、ぜひ確認してください。

三井住友カード カードローンの申込条件

三井住友カード カードローンの申込条件は、以下の通りです。

  • 満20歳以上69歳以下である
  • 安定収入がある(学生は除く)

主に年齢に関する条件と収入に関する条件があります。

年齢に関しては、該当していない人は申し込みができません。

申し込みをするには安定収入も必要です。

正社員でなければ審査に通らないわけではなく、パートやアルバイトなどでも申し込みが可能です。

パートやアルバイト、派遣社員など正社員ではない人の場合、継続して収入を得ているかが重視されます。

以下のような状況の場合は借り入れができない可能性があるため、注意しましょう。

  • 申し込みの時点で働いていないフリーター
  • 派遣会社に登録していても派遣先が決まっていない派遣社員
  • 短期のパート・アルバイト・派遣で働いている人

ただし学生はアルバイトをしていても借り入れができません。

すでに三井住友カードが発行するカードローンを契約している人は、別の商品を解約してから申し込む必要があります。

三井住友カード カードローンは申し込むなら今がチャンス

三井住友カード カードローンは、申し込むなら今がチャンスです。

今なら最大3ヶ月間利息0円になるキャンペーンが実施されているため、顧客獲得のために通常よりも融資に積極的になっていると考えられます。

2022年5月31日までに申し込んだ人限定のキャンペーンです。

三井住友カード カードローンの審査難易度は消費者金融と比較するとやや厳しめな傾向がありますが、銀行カードローンほどではありません。

審査難易度は金利と関連しているのが一般的です。

金利の高いカードローンは利益が得やすく、多少返済が滞る人が出てもすぐに経営にダメージを受けるわけではありません。

金利が低いカードローンは利益が出にくく、返済が滞る人が多く出ると困るため、審査が厳しくなる傾向が見られます。

金利がどれくらい違うか、比較しましょう。

借入先 平均的な金利
消費者金融カードローン 年18.0%程度
三井住友カード カードローン 年15.0%
銀行カードローン 年14.5%程度

多くの場合、銀行カードローンでは銀行独自の審査と合わせて保証会社の審査の審査も受ける必要があり、2つの審査に通らなければいけません。

信販系である三井住友カード カードローンは保証会社がつかないので、消費者金融よりもやや厳しい程度と考えてよいでしょう。

最短5分で審査が完了する利便性の高さも魅力です。

気になる方はまず申し込んでみましょう。

三井住友カード カードローンの審査に関する口コミを見てみよう

三井住友カード カードローンを実際に利用した人がどう感じているのか知りたい人に向けて、審査に関する口コミを紹介します。

【総量規制の対象なので制限はありましたが、総量規制をクリアしていれば審査は難しくないと感じました。金利も満足です。】

【収入があって他からの借り入れがなければ審査に通るかなといった感じです。クレジットカードを作った時のような感覚でした。】

【審査のハードルはそこまで高くなかったと思います。借り入れがない人なら審査に通るような気がしました。】

口コミで多く見られたのが、借入額に関する記述です。

「総量規制の制限はある」「他の借り入れがなければ借りられるのではないか」など、年収の3分の1までにおさまっているかが一つのポイントになると予想できます。

収入があればそこまでハードルが高くないという意見も見られました。

三井住友カード カードローンの審査の流れを紹介

三井住友カード カードローンの審査の流れは、以下の通りです。

  1. 必要事項を入力する
  2. 必要書類を提出する
  3. 審査と在籍確認が行われる
  4. カードが発行される

それぞれの段階について詳細を確認しましょう。

必要事項を入力する

三井住友カード カードローンの審査を受けるには、申し込みフォームに必要事項を入力しましょう。

三井住友カード カードローンの申し込み方法はWEBのみです。

申し込みの際には、次のような情報の入力が求められます。

情報の種類 項目の例
本人について 氏名・生別・生年月日・住所・電話番号など
勤め先と家族について 勤務先の名称・連絡先・年収・家族構成など
カードサービスと支払いについて 希望の利用限度額・支払い方法など

三井住友カード カードローンには以下の2種類があります。

カードタイプ カードが発行される
・借入方法は振り込みまたはカードによる借り入れ
振込専用タイプ ・カードが発行されない
・借入方法は振り込みのみ

カードの発行が必要か考えて、希望する商品を選んで申し込みましょう。

必要書類を提出する

申し込みフォームへの入力が終わったら、必要書類を画像アップロードで提出します。

郵送での提出も可能ですが、郵送だと借り入れまでに時間がかかるのでアップロードで提出するのがおすすめです。

申し込みに必要なものを確認しましょう。

  • 運転免許証または運転経歴証明書(※持っている人のみ)
  • 金融機関の通帳やキャッシュカード
  • 通話可能な携帯電話・固定電話

貸金業法のルールに従って、50万円を超える利用枠を希望する場合や他社からの借入額と希望の利用枠を足して100万円を超える場合には、年収証明書類も必要です。

年収証明書類の種類を確認しましょう。

提出者 必要な書類
・勤めている人
・年金受給者
・給与所得の源泉徴収票
・給与の支払明細書
・確定申告書A 第一表
・特別徴収税額の通知書
・所得証明書
・年金額改定通知書、年金振込通知書
・年金証明、年金裁定通知書
個人事業主 ・確定申告書B 第一表
・青色申告決算書
・収支内訳書

必要に応じて書類を提出しましょう。

審査と在籍確認が行われる

申し込みフォームへの入力と必要書類の提出が終わったら、審査が行われます。

審査は申し込みフォームに入力された項目をもとに、融資ができるか判断する仕組みです。

あわせて申し込みフォームの内容が正しいか、在籍確認や必要書類で裏付けを取ります。

申し込みフォームの内容は基本的に自己申告なので、内容が間違っていたり嘘が記入されていたりしたら審査を行った意味がありません。

内容が正しいか確認しながら、審査を進めています。

在籍確認とは本当に働いているか確認する目的で行われるもので、実施方法は勤務先への電話連絡です。

電話は担当者の個人名でかかってきます。

申込者本人が電話に出られたら名前や申込内容などの簡単な確認で在籍確認が完了するため、あまり心配はいりません。

本人が出られなくても、「会議中です」「本日は休みです」といった返答で職場にいるとわかれば、在籍確認は終了します。

カードが発行される

審査に通ったら、カードタイプの場合はカードが発行されます。

発行されたカードは約1週間で自宅に届きますが、審査に通ればカードが届く前でも借り入れが可能です。

振込専用タイプの場合はカードが発行されません。

審査終了後に即時借り入れをしたい場合は、電話番号認証とVpass登録を行いましょう。

Vpassとは三井住友カード会員向けのインターネットサービスです。

審査終了後すぐに借り入れをするサービスを即時発行と言いますが、即時発行してもらいたい場合は9:00~19:30の間に手続きを済ませましょう。

三井住友カード カードローンの審査時間と最短発行の条件・審査結果の確認方法

三井住友カード カードローンの審査時間は最短5分ですが、最短の時間で発行してもらうには条件があります。

状況によっては翌日以降の発行になるケースもありますが、できるだけ早くカードの発行してもらうためにも審査時間と審査結果の確認方法についても知っておくと便利です。

まずは三井住友カード カードローンの審査と発行時間について、最短で何時何分になるのか詳細を確認していきましょう。

即時発行受付時間内なら最短5分での発行も可能

三井住友カード カードローンは、以下の条件を満たすと最短5分で発行できる可能性があります。

  • 即時発行受付時間である9:00~19:30に申し込みを済ませる
  • 希望の限度額を50万円以下にする
  • 支払口座をWEBで設定する

即時発行受付時間である9:00~19:30に申し込みが終了しない場合、タイプによって以下のような対応になります。

カードタイプ 即時発行受付時間外は通常申込扱いになる
振込専用タイプ 即時発行受付時間以外は申し込みができない

カードタイプは即時発行受付時間内であっても即時発行と通常発行が選べます。

振込専用タイプは即時発行のみで、受付時間以外は申し込みができません。

即時発行は新規契約時点での利用枠が50万円までになります。

利用枠が50万円を超えると年収証明書類の提出が義務付けられるため、審査に時間が必要です。

振込専用タイプに申し込んだ場合も、利用枠が50万円を超える場合には最短時間での審査はできません。

即時発行を希望するなら、支払口座をWEBで設定する必要もあります。

WEBで口座振替設定が可能な金融機関を支払い口座に指定する必要があるため、申し込みフォームの下部から確認して口座設定をしましょう。

三井住友カード カードローンの公式サイトでも対応金融機関の確認が可能です。

以下のような条件に当てはまった場合には、対応時間内であっても即時発行はできません。

  • 9:00~19:30の間に申し込みが完了しなかった
  • 本人確認書類の提出が必要になった
  • 個人事業主が申し込んでいる
  • 職業が複数ある
  • 即時発行の審査基準を満たしていない
  • カードの申し込みが集中した

申し込み時間や職業に関する内容など、様々な条件があります。

審査基準を満たしていない場合やカードの申し込みが集中した場合にも、対応ができません。

三井住友カードのクレジットカードを持っている人の場合、カードの登録情報と今回の申込内容が合っていない場合にも審査に時間がかかります。

三井住友カード カードローンの審査結果を確認する方法

三井住友カード カードローンの審査結果は、メールで届きます。

基本的にお知らせはメールで届くので、メールが受け取れるよう設定しておきましょう。

三井住友カード カードローンの審査をスムーズに進める6つのコツ

三井住友カード カードローンの審査をスムーズに進めるコツは、以下の6つです。

  • できるだけ早い時間帯に申し込む
  • 申込内容を正確に入力する
  • キャッシングの契約内容をダウンロードする
  • 支払口座をWEBで設定する
  • 借入希望額を低くする
  • 迷惑メール設定に注意してメールを受け取れるようにする

それぞれについて詳細を確認しましょう。

できるだけ早い時間帯に申し込む

審査をスムーズに進めたい場合には、できるだけ早い時間帯に申し込みましょう。

三井住友カード カードローンの審査が最短5分で終わるのは、即時発行受付時間である9:00~19:30に申し込みを済ませた場合です。

入力に時間がかかって思ったように手続きが進まなければ、結果連絡は翌日以降になります。

上記で確認したように即時発行の審査基準を満たしていない場合やカードの申し込みが集中した場合などには、最短時間で審査が完了しません。

最短時間で審査が終わらなくても当日中に結果が聞けるように、できるだけ早い時間帯に申し込むのがおすすめです。

申込内容を正確に入力する

審査をスムーズに進めたいなら、申込内容を正確に入力しましょう。

三井住友カード カードローンでは、申込内容が正しいか以下のような方法で確認しています。

  • 必要書類と照らし合わせる
  • 在籍確認を行う
  • 個人信用情報機関に情報を照会する

申し込みの際に入力した内容と違っていれば、確認に時間がかかるため最短時間では審査が終わりません。

申し込みの際に入力を求められる項目は多いため、焦らず正確に入力しましょう。

キャッシングの契約内容をダウンロードする

三井住友カード カードローンでは申し込み手続き中にキャッシングの契約内容をダウンロードできるため、忘れずにダウンロードしましょう。

契約内容をダウンロードしなかった場合、カード発行前に契約内容が郵送されます。

カードが発行できるのは契約内容が郵送されてから数日後になり、すぐに借り入れができません。

スムーズに契約を進めるなら、ダウンロードが必要です。

キャッシングの契約内容をダウンロードするとWEB通知書サービスが自動で適用される点も、あわせて確認しておきましょう。

支払口座をWEBで設定する

三井住友カード カードローンで即時発行を受けたいなら、支払い口座をWEBで設定する必要があります。

WEBでの口座設定が可能な金融機関を利用して設定する必要があるため、公式サイトで対応可能な金融機関をチェックしてから申し込みましょう。

参考: WEBでの口座設定が可能な金融機関一覧

支払口座をWEBで設定しなかった場合の対応は、選択するタイプによって以下のように異なります。

カードタイプ 設定に必要な書類が後日郵送される
振込専用タイプ 申し込みが取り下げられる

カードタイプの場合は設定に必要な書類が後日郵送されるため、手続きに時間がかかります。

振込専用タイプでは申し込み自体が取り下げられ、手続きができません。

借入希望額を低くする

三井住友カード カードローンの審査をスムーズに進めるなら、借入希望額を低くするのもポイントです。

審査した結果希望の利用枠と異なる利用枠でカードローンが発行される場合、別途書面での手続きが必要になります。

書面で手続きをすると、即時発行ができません。

借入希望額が高くなるほど返済が難しくなるため、審査が慎重になるのが一般的です。

高いお金を借りるほどの返済能力がないと判断されれば、希望より低い金額での融資になるケースも見られます。

低い金額で希望を出せば、希望通りになる可能性が高いでしょう。

迷惑メール設定に注意してメールを受け取れるようにする

審査をスムーズに進めるなら、迷惑メール設定に注意してメールを受け取れるようにしておくのも重要です。

三井住友カード カードローンでは、審査結果をはじめとしてお知らせはメールで送られます。

迷惑メール設定をしていてメールが受け取れないと、次の段階に進めません。

「vpass.ne.jp」と「smbc-card.com」のドメインを受け取れるように、事前に設定を済ませましょう。

三井住友カード カードローンの審査に通りやすくする5つの秘策

三井住友カード カードローンの審査に通りやすくする秘策があり、それは主に以下の5つです。

  • 申込内容や書類に不備が無いか確認する
  • 低めの借入希望額で申し込む
  • 複数のローンに一度に申し込まない
  • 在籍確認ができるように準備しておく
  • 振込専用タイプを選ぶ場合は支払い口座設定を忘れない

三井住友カード カードローンの審査で、それぞれの秘策がどのように関わり審査に通りやすくなるのか?

1つずつ内容を確認していきましょう。

申込内容や書類に不備がないか確認する

審査に通りやすくするには、申込内容や書類に不備がないか確認してから申し込みをしましょう。

先程も確認したように、申し込みフォームに入力した内容に不備があるとチェックのために審査に時間がかかります。

審査に時間がかかるだけではなく、情報に誤りが多いと嘘を疑われて信用を失い、審査に通らない可能性も。

不備が多いと正確な審査が行えず、正しい審査結果が出せずに審査落ちする場合もあります。

必要書類が足りないと申し込みフォームに入力された内容の裏付けが取れないため、正しい審査結果が出せません。

審査が正しく行えなければ審査に通りにくくなります。

低めの借入希望額で申し込む

審査に通過するには、低めの借入希望額で申し込みましょう。

三井住友カード カードローンは信販系のカードローンで、年収の3分の1までしか融資ができないという総量規制の制限を受けます。

年収の3分の1以内におさまらなければ審査に通りません。

総量規制で年収の3分の1が目安とされているのは、過去の融資の状況から無理なく返済ができるだろうと考えられる割合だからです。

年収の3分の1ギリギリよりも、割合が低い方が返済しやすいと思ってもらえます。

申し込む際には、年収に対して低い割合になる金額で申し込みましょう。

複数のローンに一度に申し込まない

属性には問題がないのに申し込み方が原因で審査に落ちないように、複数のローンに一度に申し込むのは避ける必要があります。

短期間にあちこちのローンに申し込んでいると、よほどお金に困っているのではないかと疑われ、審査上不利です。

カードローンに申し込みをした記録は6ヶ月間残ります。

6ヶ月以内に複数のカードローンに申し込んだ人は、6ヶ月経過してから申し込む方が安心です。

三井住友カード カードローンを申し込む前後に別のカードローンを申し込んだ場合も、ほぼリアルタイムで情報が共有されます。

三井住友カード カードローンは最短5分で審査結果がわかるので、結果を確認して落ちていたら次を考えましょう。

在籍確認ができるように準備しておく

三井住友カード カードローンで審査に通るには、在籍確認ができるよう準備しておきましょう。

在籍確認は収入の裏付けを取る目的で行われる、重要な審査の一環です。

在籍確認ができなければ、収入があると確信が持てません。

審査落ちの理由になるケースもあるため、電話に対応できるよう準備が必要です。

具体的には以下のような対策が考えられます。

  • 自分が電話に出られる時間帯に申し込みを済ませる
  • 事前に三井住友カード カードローンに相談する

自分で電話に出られる職場なら、自分がいる時間帯に電話がかかってくるよう休憩時間に申し込みをするなどの対策がおすすめです。

自分で電話に出られなくても、同僚が会社で働いているとわかる返答をしてくれれば在籍確認は終了します。

職場で私用電話が禁止されているといったような、電話がかかってくると困る職場に勤めている場合は、申し込み前に三井住友カード カードローンに相談しましょう。

最短5分で審査が終わるため、申し込んでから連絡をしても間に合わない可能性があります。

同僚が電話に出る場合に借り入れがバレるのではないかと心配する人もいますが、電話は担当者の個人名でかかってくるためあまり心配はいりません。

バレるのが心配なら、何の電話か聞かれたときに焦らないよう言い訳を考えておくとよいでしょう。

三井住友カードは主にクレジットカードを発行している会社なので、「クレジットカードを作る」という言い訳がおすすめです。

振込専用タイプを選ぶ場合は支払い口座設定を忘れない

振込専用タイプを選ぶ場合は、支払い口座設定を忘れないようにしましょう。

振込専用タイプでは、支払口座をWEBで設定しなかった場合に申し込み自体が取り下げられます。

申し込みが取り下げられれば、カードの利用はできません。

支払い口座の設定が問題で申し込みが取り下げられないように、忘れずに口座設定をしましょう。

カードタイプの場合は支払口座をWEBで設定しなくても郵送での手続きに応じてもらえますが、発行までに時間がかかります。

三井住友カード カードローンの審査に落ちたときにできること

三井住友カード カードローンの審査に落ちたときには、以下の2つの方法が考えられます。

  • 消費者金融のカードローンに申し込む
  • 借り換えローンやおまとめローンを利用する

それぞれについて詳しく確認しましょう。

消費者金融のカードローンに申し込む

1つ目が消費者金融のカードローンに申し込む方法です。

一般的に、金利の上限が高いカードローンの方が審査に柔軟性がある傾向が見られます。

金利の上限が年18.0%程度の消費者金融は、年15.0%の三井住友カード カードローンよりも審査に柔軟性があると考えられる点でおすすめ。

中でもおすすめの消費者金融が、以下の2つです。

  • アイフル
  • プロミス

両者の特徴を紹介します。

早めに借りたいなら最短審査時間が25分のアイフル

金利 3.0%~18.0%
利用限度額 1万円~800万円
最短審査時間 25分

三井住友カード カードローンの審査の速さに魅力を感じて申し込んだ人には、最短審査時間が25分のアイフルがおすすめ。

審査が終わったらすぐに借り入れができて、スピーディーです。

アプリからの申し込みにも対応していて、カードレスで郵送物なしで契約する方法もあります。

スマホアプリがカード代わりに利用できて、セブン銀行またはローソン銀行ATMでの借り入れが可能です。

振込融資にも対応しています。

三井住友カード カードローンと同じような使い方ができるので、候補の一つとしておすすめです。

初めての契約なら、最大30日間無利息で借りられます。

アプリローンでカードレスでの借り入れも可能なプロミス

金利 4.5%~17.8%
利用限度額 500万円まで
最短審査時間 30分

三井住友カード カードローンの金利に魅力を感じて申し込んだ人には、プロミスがおすすめです。

他の大手消費者金融の上限の金利は年18.0%ですが、プロミスの上限金利は年17.8%と低いのがメリット。

他の業者を選ぶよりもお得に借り入れが可能です。

プロミスはアプリですべての手続きが完了するアプリローンにも力を入れていて、便利に申し込めます。

アプリをカード代わりにカードレスでの借り入れもできて、振込融資にも対応。

三井住友カード カードローンと同じような感覚での利用も可能です。

初めて契約する人を対象として、30日間の無利息期間もあります。

無利息期間を利用するなら、Web明細の利用とメールアドレスの登録が必要です。

借り換えローンやおまとめローンを利用する

すでに借り過ぎていて三井住友カード カードローンの審査に通りにくい場合は、借り換えローンやおまとめローンがおすすめです。

借り換えローンとは1ヶ所から借りている借り入れを金利の低い別のローンに借り換える方法で、金利を下げて返済負担を減らす狙いで利用します。

おまとめローンは、複数の借り入れがある人が借り入れを一つにまとめる目的の商品です。

複数の借り入れが1つにまとまれば、以下のようなメリットが期待できます。

  • 返済日が1回になり管理しやすい
  • 月々の返済額が返済しやすい金額になる
  • 新たな借り入れができないので計画的に返済を進められる

複数の借り入れがあると借入先によって返済日が異なり、月に何度も返済しなければいけません。

返済日が1回になると管理しやすく、返済を忘れにくくなります。

ローンをまとめて返済額を見直すため、返済しやすい金額に設定されるのもメリット。

カードローンとは違って新たな借り入れができない性質があり、計画的に返済が進められます。

返済に困っている場合には、借り換えローンやおまとめローンがおすすめです。

三井住友カード カードローンは2つのタイプがある!商品概要とタイプごとの特徴

三井住友カード カードローンの商品概要を確認しましょう。

金利 1.5%~15.0%
利用限度額 900万円まで
最短審査時間 5分

三井住友カード カードローンには2つのタイプがあります。

タイプごとの特徴を確認しましょう。

三井住友カード カードローンの2つのタイプの違いを解説

三井住友カード カードローンの2つのタイプには、以下のような違いがあります。

タイプ カードタイプ 振込専用タイプ
金利(年) 1.5%~15.0% 1.5%~14.4%
最短審査時間 5分 5分
即時発行受付時間外の申し込み
カードレス
郵送物なし
借入方法 ・ATM
・振り込み
振り込み

カードを発行する手間がない分、振込専用タイプの方が金利が低いのが特徴。

最短審査時間はどちらを選んでも5分です。

カードタイプは即時発行受付時間外でも申し込めますが、振込専用タイプは時間外には申し込みができません。

振込専用タイプはカードレスで、郵送物なしでの契約が可能です。

カードタイプはカードの発行があるため、郵送物が発生します。

カードが発行されるカードタイプはATMでの借り入れも可能ですが、振込専用タイプで利用できる借入方法は振り込みのみです。

三井住友カード カードローンの優れている6つのメリット

三井住友カード カードローンには、以下の6つの優れたメリットがあります。

  • 金利が低く利息が抑えられる
  • 最短5分でスピード発行できる場合もある
  • 2種類のタイプがあり希望に合わせて選べる
  • 返済実績に応じて年0.3%の金利の優遇がある
  • 原則24時間365日借り入れができる
  • 期間限定キャンペーンで最大3ヶ月間無利息になる

それぞれどのような点が他社と比較して優れているのか?

三井住友カード カードローンのメリットを順番に確認していきます。

金利が低く利息が抑えられる

三井住友カード カードローンは金利が低いカードローンで、利息が抑えられるがメリットです。

主なカードローンと金利を比較しましょう。

カードローン 金利
三井住友カード カードローン ・カードタイプ:1.5%~15.0%
・振込専用タイプ:1.5%~14.4%
三井住友銀行のカードローン 1.5%~14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6%
プロミス 4.5%~17.8%
アイフル 3.0%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%

消費者金融と比較して、金利が低く設定されています。

10万円借り入れをして、1年で返済する場合の利息を3つのカードローンを例に比較しましょう。

カードローン 利息
三井住友カード カードローン(15.0%) 8,300円程度
三井住友銀行のカードローン(14.5%) 8,000円程度
アイフル(18.0%) 10,000円程度

参考:E-LOAN │カードローンのかんたん返済額シミュレーション

銀行よりはやや利息が高めですが、消費者金融と比較すると金利が低いと言えます。

最短5分でスピード発行できる場合もある

三井住友カード カードローンは最短5分でスピード発行できる場合があるのが大きなメリットです。

主なカードローンと比較しましょう。

カードローン 金利
三井住友カード カードローン 最短5分
三井住友銀行のカードローン 最短翌営業日
みずほ銀行カードローン 最短翌営業日
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 最短翌営業日
プロミス 最短30分
アイフル 最短25分
アコム 最短30分

多くのカードローンで早くても審査に30分程度かかるなかで、最短5分で発行できるのは三井住友カード カードローンならではのメリットです。

ただし状況や申し込みの混み具合によっては、5分で発行できないケースもあります。

時間がかかる可能性も考えて、できるだけ余裕をもって申し込みをしましょう。

2種類のタイプがあり希望に合わせて選べる

三井住友カード カードローンには2種類のタイプがあり、希望に合わせて選べます。

カードが発行されてATMでも借り入れができる「カードタイプ」と、カードレスの「振込専用タイプ」から選択が可能です。

カードタイプの主なメリットを確認しましょう。

  • カードがありATMからも借りられる
  • 即時発行受付時間以外でも申し込みができる

カードがあれば振り込みだけではなくATMからも借り入れができます。

即時発行受付時間以外でも通常申し込みとして申し込みを受け付けてもらえるため、時間を気にせずに申し込めるのもメリットです。

振込専用タイプのメリットも見てみましょう。

  • 郵送物なしで契約できる
  • 金利が低い

振込専用タイプはカードレスで借り入れをする商品で、カードが発行されません。

カードを発行する必要がないため、郵送物なしでの契約が可能です。

振込タイプは金利の上限が年14.4%で、カードタイプの年15.0%よりも低い設定になっています。

カードがある方が便利なに人はカードタイプ、金利を重視して借り入れをしたい人には振込専用タイプがおすすめです。

返済実績に応じて年0.3%の金利の優遇がある

三井住友カード カードローンでは、返済実績に応じて年0.3%の金利の優遇が受けられるサービスがあります。

返済に遅れがなければ、翌年度から適用金利が年0.3%ずつ引き下げられるルールです。

最大で年1.2%引き下げられるため、長期間返済の遅れなしに利用し続けるとかなりお得になります。

入会後1年が経過し、最初に到来する締切日の翌日から引き下げられた金利での借り入れが可能です。

三井住友カード カードローンは、利用限度額によって金利が決められています。

カードタイプを例に、遅れなく返済をすると金利がどのように変動するのか一例を確認しましょう。

利用枠 通常金利(初年度の金利) 2年目 3年目 4年目 5年目
50万円まで 15.0% 14.7% 14.4% 14.1% 13.8%
60万円~100万円 12.4% 12.1% 11.8% 11.5% 11.2%
110万円~290万円 9.8% 9.5% 9.2% 8.9% 8.6%

金利引き下げサービスが受けられるように、計画的に借り入れと返済をしましょう。

原則24時間365日借り入れができる

三井住友カード カードローンは、原則24時間365日借り入れができます。

カードタイプでカードを利用して借り入れをする場合、提携ATMによっては原則24時間借り入れが可能です。

振り込みで借り入れをする場合でも、土日や夜間も含めて原則24時間振り込んでもらえます。

ただし金融機関によっては対応できないケースがあるため、注意しましょう。

以下の時間帯は即時振込の対象とはなりません。

曜日と時間 振込実施時間
毎日23:21~23:59 翌日8:30以降
日曜日0:00~4:00 当日8:30以降
日曜日19:00~23:59 翌日8:30以降
偶数月の第2木曜日1:00~6:00 当日8:30以降

年末年始やゴールデンウィークなどにも即日振込が実施されない場合があります。

期間限定キャンペーンで最大3ヶ月間無利息になる

三井住友カード カードローンでは、期間限定で最大3ヶ月間無利息になるキャンペーンが実施されています。

キャンペーンの対象となるのは、2022年5月31日までに申し込みを済ませ、6月30日までに入会と借り入れをした場合です。

キャンペーンでは、入会月によって利息が0円になる返済月が決まります。

例えば2022年4月に入会した場合、5月~7月に返済をする3ヶ月分の利息が無利息になる仕組みです。

利息が0円になる返済月は8月分までなので、6月に入会すると7月と8月2ヶ月分しか無利息が適用されません。

5月までに入会すると、3ヶ月間無利息で借り入れが可能です。

申し込みを検討している人は、5月末までに入会が完了するようにしましょう。

三井住友カード カードローンの審査が不安なら審査シミュレーションを活用する

三井住友カード カードローンの審査が不安な人は、審査シミュレーションも活用すると審査前の不安を解消できます。

三井住友カード カードローンの公式サイトには、審査シミュレーションが用意されています。

「年齢」「年収」「他社借入額」を入力し、希望のタイプを選ぶと、融資できる可能性があるか診断が可能です。

診断内容は簡易なもので必ず同じ結果になるとは限りませんが、見込みがあるか診断できれば不安も軽減できるでしょう。

三井住友カード カードローンは最短5分で審査が完了し、金利も低いカードローンです。

申し込み条件を満たしている人は、ぜひ申し込みを検討しましょう。

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